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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第2話 感想 痛快時代劇が戻ってきた

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(ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第四弾)

1話で感じていた違和感が嘘のように全く、感じられなかったけど、気のせいだったみたい。
未知子(米倉涼子)の目がキツそ~に見えてしまって、魅力が半減してしまっていたのに・・2話ではいつもの面白い!!ドラマに、まさになっていた。

未知子の一匹狼ぶりと、人と人の面白い絡みがこのドラマの魅力であると今更に納得。
そんなものが全て今回描かれていたことでも、大満足。こりゃ~視聴率は右肩上がりだろうなぁ。
それにしても一時間たっぷりあったことでも、フジドラマ潰しってわけではないだろうけど、なんだかフジが気の毒になってしまったけど・・
テレ朝としても低視聴率時代に20.4%という数字をたたき出すわけだから、放送時間を増やしたいというのは当然でもあるなぁ。

ともかく未知子は小生意気であるけど、可愛らしい女性なのだ。
そんな立ちまわりも許せてしまうものがあるんだよね。
腕も確かであっても生意気だったら男どもは荒くれちゃうわけだが、それをかわすお色気&かわいらしさ&品などが未知子にはもれなくついているから、、これがこのドラマの大きな魅力となっているわけだなぁ~。
そして、ダンゴ三兄弟風味というか、人情モノ的な面白しろい人間模様が放り込まれていることでも、お代官さま~~という台詞が懐かしい人には、悪を退治する痛快時代劇でもあるし、西部劇でもあるっちゅ~わけなのだなぁと、、そうそうそ~だったと納得できる今回であったのだ。

ゲストが二人なことでもオペも二度あるから、二転三転するような展開はちょいこんがらかりそうでもあったが、これはそれぞれのキャラをしっかり把握する必要がありそうだなぁ~とかなり思う今回でもあった。
第4弾は秘書は今迄通りいたのだが、今回から広報部長の南(草刈民代)がいることでも、今迄になかったキャラクターだけど、3弾と比べるとしかし、コンパクトな背景になっているみたいでもあるなぁ~。
コンパクトに内科の黄川田(生瀬勝久)VS外科の西園寺(吉田鋼太郎)という対立構造になっているみたい。
そして、蛭間(西田敏行)院長VS久保(泉ピン子)副院長という構図ってわけか。
いや~今回未知子がどっちも出し抜いてしまうとは、、これも痛快であった。

人に寄り添うことが政治家だと言ってたけど、昨今の温泉まで公の金を使ってごまかした浮世なことも盛り込むというのも痛快でもあった。
そうした背景も盛り込んでくるのは、こりゃ~まさに庶民的なドラマともなってるのだなぁ。
20.4%の初回も当然なのだと納得。