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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

「レンタル救世主」第2話 感想 これは新らしい予感

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2話は動き出して来たなぁ~という印象であるが、いや~このドラマってかなりいい~~♪
人の心のど真ん中をついてくるドラマなのだが、一話はアクションがともかく凄かったから、こんなかんじになってくるとは思わなかったなぁ~。
それぞれの役どころも、え~そうなるんだ?と思いもよらない展開であったことでも大満足な2話だった。

まず、以前から気になってる人だった福原 遥ちゃんであるが、ともかく零子(志田未来)をイジメていたのね~。
イジメというよりか、葵(藤井流星)のおっかけってかんじだとして・・。
あんな可愛い顔をしていて、イジメているのに可愛いさをキープしている役柄ってことでも、ともあれ福原さんにロックオンされてしまったみたい。

そして零子(志田未来)のあの泣き顔がいわゆるキモ可愛い~泣き顔っなことも、こちらもロックオンされちゃったのだけど、今回新たな能力としての分析しつつラップで奏でて説得ちゅ~スゴ技には、ありぁ~~目から鱗ていうか、、なんちゅ~か、ホンチュ~カともかく、びっくり!!&涙ものであったなぁ~~。
まさかラップで涙が溢れてしまうとは思わなかったのだけど、あの零子のラップで心をストレートに突いてしまうのも驚くし、こんなに人にラップって届くものなのだと新たな発見もあってびっくり感動ものでもあったなぁ~。
今回の依頼人の元彼ストーカーを説得する場面・・、明辺(沢村一樹)も必死になって説得するも及ばず、そこに新たに加わった零子のラップ説得というのは、これ、警察も使えると思ってしまうほどであった。

日本語も地方の言葉で喋るとまた違う雰囲気になるのと同じものだと思うのだが、方言で説得するのも効果的だろうから(多分)あのラップには説得する効果があるのだと、かなり有効ないわゆる現代的方言という意味あいが強いのではないかと、、ラップの可能性をかんじてしまったなぁ。
これはけっこう感動してしまった。
ラップってあまりよくわからないのだが、、多分魂の語りというより、叫びに似ているということかなぁ?
最近、DJ調に道路を埋め尽くす集団を動かす警察官が、有名であるけど、ただ、こうしなさい!っと命令調ではワダカマリがますます増してしまうけど、ラップ(文化)だったらすんなり受け入れやすいのかもしれないよね~。
(#一考の価値あり)ラップ警察官。

稲森いずみさんの場面は単にあまり描かれないと思われたのに、明辺とのケンカをしっかり入れ込んできて、二人の間を丁寧に描いているのも今回こちらも好感が持てましたね~。
あまりここは描かれないと思っただけに、意外であったなぁ~。
そして、妻と夫のケンカが物語にも繋がっているというのもよかったところであったが、相手も苦しんでいるのだってことを身をもって理解し、それを助言として必死に話すのもよかったと思う。
(ただ裏目に出てしまったのだけど。)

そして、秦野(中村アン)のあんな顔もみれたりしたのもよかった。
思わぬところでキュンとするというか、アクセントになってるのもいいですね~。

そんなわけでん~これはドラマ的にちと、、違うぞと思うばかりだった。