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勝手気ままなドラマ感想記

中田ジャパン決勝へは1秒の差というかんじで残念であったが、やってくれそうなチームになりそうですね。♪




長澤まさみちゃん、アンダーアーマーのイメージモデル・キャラクター。かっこいい~♪

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話 感想 好み好み好み(^^♪

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コレ、かなり好み。地味に凄い(^^♪。
というわけで1話を観た限りでは視聴決定!!!だった。
(キャスト的な好みの問題もあるでしょうけど、石原さん、多分払拭してきたかなぁ?)

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
主演:石原さとみ
原作:宮木あや子「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)
脚本:中谷まゆみ、川﨑いづみ
演出:佐藤東弥、小室直子 ほか

尾登代子(本田翼):キャラ作り込んでるし、やはり可愛い。
折原幸人(菅田将暉):やってくれそ~で何気にやはりかっこいい。
今井セシル(足立梨花):うまく溶け込んでるし、狙いすぎてもなく可愛い。

とにかく河野悦子がとってもかわゆい♪

河野悦子(石原さとみ)はタコとか平気で口走る自己中毒舌キャラなのだが、いわゆる「ドクターX」的な主人公なのは大好物(^^♪。かなりお洒落で可愛くもあるのは久々にキタ~~!!!ってかんじだったなぁ。
眠る特技はさらにおもろ可愛かったけど、、喋りまくって、ベッドにダイブしたら寝落ち(^^♪してるとは。
もう、倒れそ~だからベッドに飛んだのね。ありぁ。ww
とにかく悦子が興味深すぎる~~~(^^♪。

そもそも「地味にスゴイ」というのは地味に美味しいのひねりだったか。w
本郷大作(鹿賀丈史)先生から地味にすごいと褒められるほどの仕事ぶりが、悦子から感じられたのもよかったけど、久々に90/100と、かなり好みなドラマになりそう。
(夏ドラもそうだったが多分今期もNO1かなぁ。)

校閲という仕事は地味だと思うけど、地味でも意外と飛んでる悦子(石原さとみ)っていうかカっとんでおったなぁ。
冒頭の悦子の服装と、あのウルサイかんじはやはり、ちょい引いたのだが、キャラ変更したかのように校閲部に配属された悦子は、オシャレな服装だったり・・
切れのある毒舌と自己中極まりない可愛らしいキャラに変貌してきたのはよかった。
ともあれウザくなくて、、可愛らしさがかんじられるキャラになっていたことでも、、久々にあたる予感しかないなぁ~。
そしてこのお二方も気になる存在になってしまったが・・・
貝塚八郎(青木崇高):宿敵になりそうな予感のするタフがい。悦子が毒をぶちまける相手としてはかなり痛快。
茸原渚音(岸谷五朗):悦子のよき理解者となっておるし、上司として最高!上に立つ見本みたいな人物は好感度アップ。

というかんじであった。
とにかく主人公の石原さんの切れっぷりがいいわけだけど、かなり振り切ったキャラになってるのがいいですね。
妥協することなくおのが道を貫くという部分はかなり痛快♪
そして、そんな悦子を小説家の先生が褒めるのも、以外なのだが、間違いではないことを指摘していく悦子ってことでも、痛快お仕事ドラマになってるのがほんとよかった。

あまり貴重面になり過ぎずに悦子らしい校閲をと、上司の茸原(岸谷五朗)が言うとおりそういうモノなのだろうなぁ~と思ったことでも、悦子らしさが垣間見れるのも面白かったし、やり過ぎてしまっても、、大事にならずに済んで・・まぁ、ほのぼのとした内容にまとまっていて良かったと思う。
作家さまのプライバシーにふれてしまうことも校閲の仕事にはあるってわけか。

悦子の仕事ぶりから感じられる、コーディネイトていう意味あいも強かったように思ったけど、つまりセンスも問われるってことでも、あのファッション誌のような出で立ちも、、理にかなっているし、影のようなお仕事というイメージを綺麗に払拭してきているのもかなり良かったと思う。

そうすると・・演出とか脚本家さんの校閲というのもあるのかと思ってしまったけど、
ん~~もしかして、あるかなぁ。?
この悦子のキャラはウザいからも。。もう少し受け入れやすいキャラにコーディネイトするちゅうこともあるだろうなぁ。

キャラ設定について

脚本家の中谷さんというと、2014年のやはり石原さとみさんが出ていた「ディア・シスター」があるわけだけど、そんなことでも、またか?というイメージが付きまとったのだが、、見事にそれを払拭してきたのはやはりよかったなぁ~。

『ディア・シスター』(英題:Dear,Sister)は、2014年10月16日から12月18日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で放送された日本のテレビドラマ。
主演:石原さとみ松下奈緒のW主演。
脚本:中谷まゆみ
演出:田中亮、平野眞、関野宗紀

 自己中心的なキャラなのに、、早口なのにウザくない。どっちかというと可愛いのだ。

おっ、初回視聴率・・・12.9%

当たった夏ドラマの「家売るオンナ」の初回、12.4%を地味に上回ってる!

こりゃ~今季大当たりの予感 キタ――(゚∀゚)――!!

 

1話のあらすじ
オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?(HPより)

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