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勝手気ままなドラマ感想記

グ・ラ・メ!~総理の料理番~ 第7話(感想)

感想も書きにくいこのドラマなのだが、メモ帳に温めておいたりして迷うも、、ついでにUP。(笑)

清沢(高橋一生)は脇役なのかどうなのかが、はっきりしないところがよくない。
いまんところ平行線をたどっているといったことでも、浮いている存在になってるのが痛いけど、ようやくヒロインと交わりだしてきたなぁ~という印象が強い7話であったなぁ。
ようやくってかんじなのだが、もう、7話なのだってこと。

わけのわからん刺客がそれにしても多い官邸だ。
そして、あまり意味もない料理を出しているのに、無理やりにこじつけているぽいのも鼻につくのだが、今回、鳩料理の焼ける時間を見計らうのは、「勇気と決断」がいるというダケの料理絡みであった。

古賀征二(滝藤賢一)が料理人であったことでも、辞職することになったが、そこは予想外でもあったなぁ。
ともあれ次回が最終回か。(ちょっと短い?)


今回は怪我をしたくるみ(剛力彩芽)をサポートすることになる清沢の場面が観れたってことぐらいかなぁ~。
ようやく清沢が物語に絡んできたのはまぁ~良かった。
もう少し清沢が生かされるような場面も観たいのだが、そもそも対立しているような関係になってのがよくわからんところでもあるのだ。
料理対決する場所でもないし、それぞれの目指している接点も違っていることでも、ぶつかり合うことはないのだが、媚ているような料理にメッセージを込めるというくるみの料理への取り組み方が、気に入らないだけなのだよね~。
スタンスの問題ってことになるけど、それぞれのそこらへんの対立が面白く描かれることが一番でもあるけど、、あまり十分に描き切れていない印象でもあった。

まぁ、全話視聴してるわけでもないと思うから、そのへんはわからんのだが・・。
プライドの問題でもあることでも、、今回のことが、それぞれが歩み寄るきっかけとなれば幸いですね。

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