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気ままなドラマ感想

リオ五輪 女子バレー火の鳥NIPPON ロシア戦(感想)終わった?

日本 VS ロシアは、日本のストレート負け。

後一戦(アルゼンチン)残ってるとしても、予選で敗退する可能性すらかんじるロシア戦であった。

(まぁ、本戦に入ったとして、トーナメントであろうからまず初戦で敗退でしょうね。)
一言で今の日本を表現するならば、覇気がないの一言であるけど、もう、あれこれ書く気力もないのだが、ストレスがたまる試合でもあったことでも、気になるところにふれておきます。そもそも、、予選の組み合わせが恵まれているだけであって、とっくに予選落ちしている内容でもある。

これ以上は、、見守るのはかなりムリだと思うのだけど、、期待した分、、がっくりしてしまうわけでもあるのだ。

ミスをあれこれほじくり返して指摘しても、仕方ないけど、普段できていることができなくなってしまっているのは、はっきりとわかりましたね。

ここまで来ても、、宮下、山口のホットラインでさえ、ミスするありさま。

決めるべきところで決められないようでは、2セット目を落としても仕方なかった。(2セット目はそんな場面ばかりといってもいいくらい。)
相手のミスもあって風は吹いていたのに、自滅してしまったのは不甲斐ないったらなかったと思う。

ミドル攻撃が全くと言っていいほど、、宮下からは観れなかったようだった。
オープン攻撃もただバレーをやらされていたといっていいくらいだけど、ハートフルなスパイクをロシアに供給するだけの試合内容は、当然、高いスパイクでひっぱたかれるというお決まりパターン。これでは勝てるはずもないことは誰でもわかる。こんなことの繰り返しなのだから。

ロシアにしてみれば、いいかもでもあるが、なんとかボールを返すだけのバレーをしていて、、なんともロシアにしてみえば、3ゲーム目などは潰しがいもない相手だったろうなぁ。

一度、火が消えたようになってしまうと、後は守りに入ったような攻撃しかできなくなるのが日本のバレーとなってしまったようだが、つなぐバレーで我慢していて、相手のミスでやっと得点をしているというありさまが続いていて、得点は確実に離されることでも、、勝てるわけもなかった。
いいたいことは箇条書きしてしまうが、、

  • セッター宮下に代ってから、ミドルからの速攻は、2本ぐらいだったかなぁ・・。
  • 荒木に対しては、、ほぼなかったみたいであった。
  • レシーバーというポジションについては意味すらかんじられないロシア戦というより、五輪でもあると思うけど、久光ファンでもあるからあまり言いたくはないけど、、。(ここから先は読んでもなかったことに。)(笑)久光、真鍋監督時代に、、リベロとして起用したという情報もある。五輪に出したかったとか・・?(ちなみに座安選手のファンでもあるのだが。すいませんね。笑)
  • レシーバーはどこでも採用しているようだから、特に問題はないとは思うけど、、起用も2~3回ぐらいだったから、、理解に苦しむのだ。背の高いチームはレシーブ力が落ちることでも、レシーバーを入れたいのはわかるけど、日本の場合は、、どうなのだろうかと、、鵜呑みにできないものもあるかなぁ~。
  • それにしても、、Vリーグで同じチーム内のホットラインさえ、、繋がらないとは・・これはかなりのことだよね。やはりメンタルでしょうか。
  • 島村選手は五輪前の方がかなりよかったのだが、どうもいいプレイが影を潜めているのがもったいない。
  • 緩急切り分けて、自由自在にあやつるようになってきた迫田選手は目を見張る点でもあるので、けっこう起用していたことはよかったと思う。
  • サオリンは持ち味のあるスパイクを決めていたけど、後半、決めかねる点は体力面かなぁ~というかんじで、荒木選手もネット際での攻防が後半落ちていたようでもあったかぁ。その分若手が頑張ってもいたのだが、やはりサオリンがきめてくれないと、、キツイということなのだろう。
  • 後はやはりミスが目立ったことですね。全般的にミスが多かったかなぁ~。

監督の采配について。

采配についても疑問を感じる点が多かった気もする。
セッターを代えるのは、いいとしても、、負けているからと安易に入れ替えているようでは、選手(田代選手)のモチベーションは下がる一方だと思う。(その反対も言える)パーツ扱いの意味あいしか眞鍋監督からはかんじられないというか・・。

それにしてもセッターを田代から宮下に代えたのだろうか?
ロシアには、、勝ちに来たということですかね??
ブラジル戦でも田代セッターで押し通したのだが、ロシア戦はセッターを交代するほど、、かなり試合内容が悪かったということなのだろうか?

交替したのはちょっと負けている場面ではあったのだが、宮下で行ける・・・とふんでのことか?結果的にも、、よくわかりませんね。

そもそも、、3セット目なんて、宮下選手がミドルブロッカーに上げられなくなってるのだから、、もう、このまま格下のチームと戦ったとしたら負けは確実でもある。

アルゼンチン戦では使わないでしょうけど、、もう、、わからんというのが本音です。

火の鳥NIPPONの攻撃面のまとめ

  1. それぞれの技術(相手のブロックを利用。遠いところにぎりぎり落とす。いないところにフェイント。対空力を生かして時間差。などなど)でスパイクを決めること。
  2. 拾いまくる日本のバレーでつなぎ、相手のミスで加点。(またはチャンスを作って得点。)
  3. コンビバレー(速攻、ブロード)

この中でもコンビバレーが出来てないことでも、つまり攻撃を絞られてしまい苦しい戦いとなってしまっているのも敗因の大きな問題であるが、せっかくチャンスボールが返ってきても、、決めかねているのは、、何度もロシア戦では目立ったなぁ~。
相手にチャンスボールのようなスパイクしか打てなくなっていたのは、、これが火の鳥NIPPONの五輪の戦いなのかと目を疑う内容でもあった。

勝つバレ―の場合は、、トスを高くエースアタッカーに何度も上げて、、決めていたのだが、今回のロシア戦後半は特に、ボールにその威力を感じとることはできなかった。

ロシア戦で火の鳥NIPPONの力が見えたので、リオ五輪のバレーの感想はこれで書かない方針。

格下のアルゼンチン戦でも、、危うい試合になりかねないと思う。
当然、強豪がひしめいている本戦なんて、、とても無理というものだ。

 

何か長いこと海外滞在していることでも、、メンタル的に下がってるのではないかと思うくらい何かオカシイ・・。ロンドンのときは知らないが、リオ入りする前までブラジル?で練習していたようだけど、当り前としてもTwitter禁止なことでも、(多分)水泳チームとはちょっと違うかんじもするのだ。

 

負けるとはまだわからないとして、ロンドン組が居ても、このぐらいならば、、、、、若手を起用した方がまだよかったかもしれない。

内村選手も感じていたことでも、ジェネレーションギャップはあるはず。
それにしても、、主要な選手のTwitterはあれど、、ほとんど呟かないちゅ~か、ないのはなんで?
(他のスポーツの選手たちは当たり前のようになってもいるのにね~。)

 

 私的な見解

残念ながら、火の鳥NIPPONの五輪は終わったと思う。

 

 

というわけで。。。。。
リオでの火の鳥NIPPONにはこのように思わせられたのだが、、もしかして眞鍋流陽動作戦ってこともありますね。

劇的に本戦で変身!しちゃうのだ~てこともありうるのだ。(笑)

てことでこのまま夢を観ていることにします。
(したがってこの記事もなかったということ。笑)

いや~まんまと陽動作戦に引っかかってしまったなぁ~。
それにしても火の鳥NIPPON、死んだふりもうまいよね~。ほんと憂鬱そうな負け顔であったことでも女優が多い。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハッ~(後は知らん。)

それにしてもリオ五輪TV観戦していて、思うことは、強かなチームや選手はそれなりに、静かな闘志を燃やしていて、それなりの不敵な笑みを浮かべたりするのだけど、そんなところもまったくかんじさせないからね~。。。もしや、ほんとはピンチ?ってかんじもしなくもない。(笑)

 

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