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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

好きな人がいること 第3話(感想)チャラオは低視聴率!?

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まだまだ3話なのに、高月楓(菜々緒)が煽るったらない。(笑)
煽り役に徹しているのはお見事!!と観るか否かは、定かではないのだが。(笑)
うわ~厚かましい~というか、いやらし~というか贈り物に呪いをかけるとはね~怖い・・。
そんな呪縛から逃れるためにも、千秋(三浦翔平)が好きだと高月に告白した美咲(桐谷美玲)であったが、
まさか江の水の前だというのに・・高月のところへ行くとは驚いたけど、fairplayの精神の持ち主でもあるってわけか。
まさに高月とは正反対に好感度もさらにUPしてしまったなぁ。

その後の夜の江の水には、、ちょい、、おやおやってものであったけどね~。
手を繋いで走り出す画が欲しかったってわけなのだとしても、トキメキなどあまりにもなかったなぁ~。

ちょっと風花(飯豊まりえ)がそんなことはないだろうが、単にキス要員になってるのも気になるところだった。
お名前がいいとよさんとしても、、このドラマでの扱われ方がちょい雑なかんじも受けてしまった。

いや、それにしても、ここから入れるっぽいよ・・かぁ~。
敏腕レストランプロデューサーは、高校生じゃないのだから、軽すぎだよね~。
ともかくこの、入れるっポイには・・・今までのできるオーラ―が吹っ飛んでしまった。
ただのチャラオに変身しても~た。(笑)(高月にふられる理由かも)
(まぁ、普段の甘ったるい言葉もチャラオぽいのだが。)

それにしても美咲は夏向(山﨑賢人)になんでも話せる・・。
こちらも男性視聴者を嫉妬させる作戦でもあるけど、こんだけ暴露してるってことは、夏向も気が付きそうでもあると思うのにね~。
あれこれいっても、寝顔に見惚れてもいたが、そこを加速しないとだめだよね~。
チャラオ兄?・・チャラオ?・・・そうそう、某チャラオに恋する少女も・・低視聴率となってるぞ~~てことですね。
目を覚ませ~と、夏向をさらに応援したくなってきた。

熱い夏は特に、チャラオにチャラ娘は低視聴率の元かもしれない。(笑)
それにしても某ドラマ、急降下には驚いた。

それにしても、ここに来て兄の千秋をチャラオに仕立ててワクワクさせようって根端(ドラマ台詞のイロハ)に見えたのだが、軽いチャラオにしたかったのか、二人の間に恋が生れる元を作りたかったのかもしれないが、結果的にはどっちつかずなようなものでもあったみたい。まぁ、チャラオなら冬真(野村周平)がいるので、そっちらに傾けばいいわけなのだが、(誤解かもですが。)とにかく我慢目線になってる夏向なことでも結果的にチャラオVS我慢という構図は定着しつつあるってこと。

それと、、高度な技術としてなんてことのないチャラオKISS場面を入れ込み・・後から脳内変換されてあたかも(美咲と。。みたいなぁ)になってボディーブローのように、利いてくるちゅう~~心理的スゴわざを駆使しているちゅう~ことでしょうかね。

そうなると、いや~侮れんってことになるけど、、深読みしても~たぁばいってことかなぁ。(笑)

まぁ、あれこれいって、千秋はソフトチャラオかも。(笑)
ソフトチャラオっていうかマイルドヤンキーみたいなマイルドチャラオって、今までにはなかったキャラでもあると思う。(笑)

やっぱそっちかなぁ~。

(見事になんとなくチャラオVS我慢君が成り立ってるようなので、もしかしてやはり、ただもんじゃね~ってかんじがしてきた。)

 マイルドチャラオならば、、某ドラマのようにはならないこともお見通しかもしれない。(笑)

 

それにしても、あ~あ、江の島シーン、、楽しみにしていたのに、あんまりにも短か過ぎた。