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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

グ・ラ・メ!~総理の料理番~ 第1話(感想)来たぁ~♪

2016夏ドラマ

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意外に、意外にも、おもしろかった。
剛力さんに高橋一生さん、小日向文世さんに、滝藤賢一さんとくれば、コミカルなドラマにぴったりな人ばかりだし、さらに内藤理沙さんに新川優愛さん、片桐仁さん・・と、この手にぴったりな面々が脇をしっかり固めていることでも、なるほど~とかなり、このドラマに食いついてしまった。
テレ朝11:15・・・テレ朝「金曜ナイトドラマ」枠の中でも、久々に力作感のあるドラマが始まった印象が強かったなぁ~。

総理官邸の料理人となって食事でもてなすことで、総理の阿藤一郎(小日向文世)を支えるという役どころであるが、意外に主人公の一木くるみ(剛力彩芽)の料理人としての強かさや自信があるのはともかく、ちょっと変わり者というか、本を買わないで暗記するというのも可笑しいし、かなり食に関しては知識を持っているっていうのも、かなり魅力的であったなぁ~。
本屋の神田(片桐仁)が、また来たと、、敵視しているのも面白いところだった。
ツーしか知らないような穴場の料理を出すお店も知っているし、いわゆる狭い常識と浅い知識の持ち主でなくて、型破りな独身独歩の持ち主でもあることでも魅力をかんじるところであった。

まぁ、くるみを古賀征二(滝藤賢一)が抜擢することになったエピソードの場面も、まず、食事をする人の体調も考えるのが料理人であるということだったけど、この分だと他の料理人、清沢晴樹(高橋一生)たちと対立してしまうのも目に見えて面白くなりそうでもあった。

まぁ、よくこの手のドラマは多々あるのだけど、どういったかんじに対峙していくのかも気になるところで、ちょっと清沢が変り者にも見えたことでも、いがいにまた、、民王のような独自キャラとなってくれるとかなり面白くなりそうでもあったなぁ。
一筋縄でいかないというか、負けにしても、負け方が一味違うものになる可能性もかんじるのだ。(笑)
さらにくるみを支える田村友和(三宅弘城)も、忘れてはならない味わい深いキャラとなっていて、どう支えていくのかってことや、ちょっとした間でも安っぽくならないものが観れるそうでもあったから、かなり気になる田村でもあった。

料理の場面はかなり丁寧に仕上がっていることでも、ちょっとそこらのドラマとは違うものも感じたので、かなり期待したいし、こりゃ~楽しみだとかなり思うばかりでもあった。(笑)

さらに、さらにゴスロリ調?な総理の娘の理子(内藤理沙)も、今回影しか見えなかったのだが、だいたいお坊ちゃまとか、お嬢さまキャラは悪役なので、そちらも期待したいなぁ。(笑)
木曜深夜某ドクター・・・ドラマはリタイアであったが、今回はしっかり観れそ~でもあった。(笑)