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勝手気ままなドラマ感想記

中田ジャパン決勝へは1秒の差というかんじで残念であったが、やってくれそうなチームになりそうですね。♪




長澤まさみちゃん、アンダーアーマーのイメージモデル・キャラクター。かっこいい~♪

家売るオンナ 第2話(感想) イモトの遊撃ぶりが鍵かも♪

事故物件に住んいることが判明したことでも、さらにわけありありそうな三軒家(北川景子)なのに、さらに、わけあり物件ばかり出てくるのも可笑しいこのドラマ。なぜか、わけありお客も多いのがこのドラマの特徴といったかんじもしてきた・・。(笑)

ワケアリ物件にわけありお客・・・そして家を売るのがわけあり三軒家と、、わけありで固めてきたようなドラマでもあるが、引きこもり息子も、わけありだったぁ~。(笑)

わけありでもなんでもないのが、ちっとも働かないイモトアヤコ演じる白洲であるが、、ロボット的三軒家の冷たさを緩和することでも、バランス的にうまいこと出来ているとも思うところでもあったなぁ~。プラスマイナス=0ってことなのだ。

ともあれ、引きこもり息子と対峙する三軒家の場面は可笑しかったけど、引きこもり息子のココロのスイッチを入れたのは三軒家だったってことなのだよね~。人生も変えるほどの三軒家は美人という武器も持ち合わせているのが大きいわけだが、そんなことがよくわかるエピソードでもあった。

美人な主役がほぼ無言でロボット的に描かれるというのが、新しいスタイルとして確立できるのかが、、今回の日テレ二匹目のドジョウ作戦ってことになると思うのだが、思惑通りに進んでいると言っても過言でもなさそにも思う。

2500万の2LDKに住み、息子の部屋にはロッククライミング用の壁がありと、
5000万で家を売って、2000万の物件を賃貸住宅として買えば、、後100年は引きこもっていられるという算段をした三軒家はコミカルに面白かった。
引きこもり息子のスイッチを入れたのが、綺麗な三軒家であるというのが、大きいことも忘れちゃ~いけない要素なのだろうなぁ~。(笑)

足立(千葉雄大)も美男子であったのだが、やはり、狭い知識と視野で物事を述べるな~という前に、ある程度の美的なフェイスも持ち合わせていないと、落ちるものも落ちないということになりそうでもあった。(笑)・・・・・庭野(工藤阿須加)も言わずとも、美男でもある。

後は、引きこもり息子の部屋が気になったけど、やはりポテトチップとコーラには目が行ってしまうよね~。

1.5Lものは炭酸が抜けてしまうから、小瓶に移し替えないとダメだけど。(笑)

夜のビルの明かりは宇宙のようだったとか、でも他はあまり前と変わってなかったという・・しんみりとした引越しも面白かったけど、引きこもり大家かぁ~。かなりいいよね~。

イモトアヤコ、、それにしても、日テレでよく見ることでも(確か)、日テレ専属女優ってことかなぁ~。女優をこれからは育てる目線なのかも。ドラマも独自路線を作り出していきそうなかんじもしますね。それとも、気持的に社員ともいえなくもないか~。やはり、ロッククライマーではないとしても、、あの壁をよじ登ることなんて簡単であろうから、せっせと登る場面もあったらなお、ほ~~となったに違いない。(笑)できない女目線から、やればできる女目線も見せてほしかったかなぁ~。

マッキンリー登頂なんぞあれこれ制覇していることでも、、今回はミスった日テレドラマ班であったか?(笑)

そのままでも十分三軒家と対峙していることでも、事故物件の裏に住んでいるとか、実は・・っていう設定でも納得してしまうくらいなのだから・・。(笑)これからは身体能力も半端ない女優ってことを意識しましょう。(笑)

一話のビワの木を登る場面も、おった方が良かったのだが、そうそう、三軒家と組むのはイモトさんになるのが一番、、強敵コンビってことかもしれない。(笑)

ほれ、、木を登る!とか。壁登る。ゴー!!とか。(笑)

もう、目に浮かぶからね~。
まだ遅くないので修正するなら今のうちでしょうかね。(笑)

ヤモリは逃げるのではなく、手づかみの方が正解であったと思う。(笑)

他のドラマの視聴率について

このドラマは1話が12.4%と好調な滑りだしであったことでも、かなり安泰かと思います。(油断はできないけど。このままいけばかなりいいと思う。)

  • 「トキカケ」・・2話で9.4から6.6%に落ちるとは、なんとなくわかる気もするけど、二話目がかなり落ちたのは仕方ないかなぁ~。単なる、、ほぼ学園物になっちゃってるからね~。もう少し緩やかになると思ったけど、視聴者はこの程度なら甘くはないってことかなぁ。次回もかなり心配要素をかんじますね。修正しないと、、2話にしてかなり危ないドラマになってる。やはり他人の過去に絡もうとしてしまったのは、ある程度わかるとしても、何がしたかったのかがわかり辛かったみたい。
  • 「HOPE」の1話(6.5%)というのも内容の良さのわりに低過ぎて驚いたけど、2話以降上がると予想しているのだ。(裏ドラマをリアルタイム視聴であったが・・そんな人が多かったということか?)
  • 「神の舌を持つ男」1話(6.4%)2話(6.2%)・・ん~やはりってかんじでもあるが、これからですね。キャラクターが定まらないゴスロリさんがどうでるか?だろうね~。
  • 「好きな人がいること」1話(10.1%)2話(10.4%)と夏らしさ満載なのに、いまいち低いのが気になるにせよ、、右肩上がりは納得(^^♪。
    恋の展開に的を絞れば、なおいいんでしょうけどね~。「恋と夏」にテーマをシンプルに絞った方が王道なのに、あれこれ描き過ぎてブレーキをかけてるっぽいかと・・。夏を描くにしても、、いろいろ描くというのは、ある意味技量がないことでも逃げだよね~。どうなるかちょっと心配要素はやはりかんじる。
  • 「はじめまして、愛してます。」1話(10.0%)。児童相談所ということでも重いことが関係していると思うけど、脚本家さんが游川さんなので、初回これでは、、ドラマ的に埋もれかねないのが痛いところかなぁ~。話題性に一番関係していて、ドラマの中味よりもそっちだろうから、難しい感じも出てきたのだけど、、どうなるか、やはり、奇をてらった話題性でしょうかね。
  • 「そして、誰もいなくなった」1話(10.7%)。かなりの視聴率というかんじであるけど、物語が特有なの私的にパスでした。
  • これからのドラマ、、木曜10時(今日)「営業部長 吉良奈津子」。どんなドラマなのかぜんぜんわからないのだが、期待はしているドラマ。王道的に普通に描いてもいけるはずであるけど、どうなのだろう・・。後、、木8「女たちの特捜最前線」も私的に好みなので、期待しているドラマです。ともあれテレ朝ドラマが今日は2本と、フジテレビ1本ってことでも、(日テレ深夜1本もあるし、)大変な木曜日でもあるのだ。(笑)絞りたいのだ。
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