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勝手気ままなドラマ感想記

好きな人がいること 第1話(感想)わ~い♪

Ray(レイ) 2016年 08月号

脚本が桑村さや香 (『恋仲』、映画『ストロボ・エッジ』ほか)・・だったと観終わって知ったのだが、ちょうど一年前の悪夢のようなドラマは、1話観たぐらいでリタイアであった。

しかし、この好きな人がいることは、1話観た限りでは・・期待が持てるものになっていたみたい。

それにしても、 好きな人ってダレなのかなぁ~?

ともあれ桐谷美玲さんの切れ切れな演技と山崎賢人さんの二人がかなりよかった。
さらに「鎌倉」「江ノ電」「七里ガ浜」だもんね~。
二人の静か~な湘南物語として観たかったのに・・・兄弟意外の他キャラが待ってましたなうざさはまた幻滅に足を惹き込む勢いもかんじる・・。
この作品の良さをいっぺんに損ねさせる勢いをかんじるばかりでもあった。

さらに美咲(桐谷美玲)が寝泊まりしている家が、柴崎3兄弟も住んでることでも、
また、、「恋仲」な要素が出てきやしないかと心配なのだなぁ~。

とにかく桐谷さんと山崎さんをメインに初回から十分描かれてもいたのだが、
この2人に焦点を持って描かれるというのはわかってらっしゃるというものだったなぁ~。昨今のフジテレビのバカたれぶりには、飽きれるが、なんでもかんでも、ごちゃまぜにしかねないから、、このよさを維持できるのか?ハラハラしてしまうことでも今後が心配でもある。

山崎さんはNHKでもしっかりとした演技派であることがわかってるので、他の兄弟の方とは水を空けたカタチになってるだろうから、美玲ちゃんと山崎さんのツーショットをメインにしてきたのは、当然にいいものを見ることが出来たというか、まさに王道であるということですね。

ところで、、まわりがわしゃわしゃしてるのがほんと、、困った1話であったけど、(いらね~ってかんじ)もう少し、、すっきり魅せることも覚えた方がいいんじゃね~ってかんじのフジテレビドラマ班であった。
早く大人になってくださ~い。(笑)

というわけでまだまだそんなフジへの文句は書き足らないのだが、本題の内容の感想に入るとするか・・。

いや~それにしても美玲ちゃんの切れのある演技がほんとよかった。
静かな男・・夏向(山﨑賢人)がしっかり敵視して出迎えるのは見応えがありましたね。
あ、そうそうあのレストラン、、地図でさらっと見つけることが出来たのだが・・ここ稲村ケ崎あたり・・。(笑)(注意看板はつくりもんじゃなかったか。)

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(まぁ、ここは景色を見るシーンだけでしょうけどね。
キッチンはスタジオかなぁ。)

鎌倉・江ノ電さんぽ2016 (散歩の達人MOOK)

OZmagazine (オズマガジン) 2016年 05月号 [雑誌]

そんなこんなで江ノ電ってなことでも、断然見てしまうのだけど、6月あたりに行っとけばよかったのだなぁ~。なんか鎌倉が呼んでいた気もするんだよね~。はぁ~。

シェフの意地というかコダワリもしっかり見えるし、パティシエとしてのプライドと情熱もしっかり描かれていることでも、、ただの恋愛もんではないとは思うのだが、なんせ「恋仲」なことでも油断がならないドラマでもある。

上の写真それにしてもお似合い?ですね。(笑)
山崎さんについては、連ドラもあまり私的には見たことがないのだけど、独自なプロ意識を持っているような感覚なので、やはり、美咲との恋を、特に描いてもらいたいなぁ~。(他の兄弟の弟は特に、恋人がいるようだし。)

とにかくこのままでいってくれ~って願うばかりであった。

 

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