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勝手気ままなドラマ感想記

ラヴソング 第9話(感想)神代の時間差攻撃(笑)

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神代広平(福山雅治)は、シェリル(Leola)と曲の打ち合わせ。とにかく売れる曲を作ってほしいと言うシェリルに、神代は交換条件を提示。神代は、佐野さくら(藤原さくら)がネット配信している曲をSNSでシェリル(Leola)にレコメンドしてほしいと頼む。すると、シェリルは自分が満足できる曲を神代が作れたらと約束した。 打ち合わせを終えた神代は急いでライブハウス『S』に行くが、すでにさくらのライブは終わっていた。宍戸夏希(水野美紀)や増村泰造(田中哲司)にあきれられる神代。しかし、神代はシェリルを動かすことで、さくらとレコード会社との契約を成功させたいと告げる。そんな神代に、増村はさくらの声が手術後に残る可能性が極めて低いことを伝えた。 そこに、忘れ物をしたさくらが、天野空一(菅田将暉)と戻ってくる。神代が来てくれただけでも嬉しいと喜ぶさくら。神代は、さくらにかける言葉が出なかった。  次の日、神代は職場でさくらが探していた忘れ物を渡す。さくらは、神代に曲の作り方を聞く。中村真美(夏帆)の結婚式でオリジナルソングを歌いたいと言うのだ。手術後に曲作りを始めると続けるさくらは、まだ声を失ってしまうかもしれないことを知らなかった。(Yahoo!テレビより)

おや、Leolaって歌手だったのか・・。

www.leolalala.com

ともあれ、いい宣伝となりました。(笑)

それは置いておいても、ほぼ、どうでもよくなっている神代パートであるが、
まぁ、粛々と宿命を受け入れるさくら(藤原さくら)の心情がしっかり描かれていたことでも、そこんとこはブレなく描かれていたから、よかったなぁ~とかなり納得する今回であった。
さくらはほんといいよね~。可愛いし、しっかりと前向きに生きていることでも健気でいい子だ。

いまや、、神代が絡むとメンドクサイドラマになるのだってこと。

神代=難波船といったかんじなことでも、あっちにふらふらこっちにふらふらと風の吹くままの神代がどうしても目立ってしまった。
シェリル(Leola)の曲を作ると言っていたのに、さくらの為に作らないとなってしまったけど、作らない=さくらの声は残せないことになるではないのだろうか?

さくらの曲を作っても声を残せなければ意味がないという問題点が一つ。

さくらの歌を条件にして頑張ってシェリルのいいなりになっていた神代設定もおかしくもなるという問題点その2。
なぜさくらの歌を残したいとがんばったのか?ってことですね。
さくらの為に曲を作ると言っているのだが、それで歌を残せる道は絶ってしまったことになるけど・・やはりりりィ社長なのか?
歌を一緒に作りたいとなぜ思ったのかも疑問でもあるけど、神代が歌を作るには高いハードルがあったはずでもある問題その3?
そんな??なことでも、あれこれメンドクサイ問題点が多すぎると思う。
神代が憎いわけではないが、そんな気持ちになってきてしまう展開だった。
後出しジャンケンか、時間差攻撃というか、謝る神代設定ばかりでもあるなぁ~。

今回を振り返ると、声が残るのは10%の確率という時間差とSNSでシェリルがレコメンドな今回であったけど、神代が時間差によってシャリルの曲を書かないと必死に懇願。そしてさらにリコメンドとやらも時間差によって慌ててさくらの元へ駆けつける神代・・・つまり、慌ててさくらの元に駆けつけたり、必死になって懇願することで、神代応援歌となっていたってことですね。(笑)
なんとか主演としてカモフラージュできていたようでもあった。(笑)
目立つようにカモフラージュするというのも、おかしな話でもあるけど。
まぁ、神代が憎いわけでもなんでもないのだが、桜坂なんか歌っちゃうほうだし、さらになぜか90点ぐらいだし(笑)しかし、しかし、破綻ぶりがすごいからつっつくしかないのだなぁ~。(笑)
あんまり主軸のブレを気にしなければ納得できる範囲であったことでも、まぁ~よかった9話であったなぁ。
終わりよければすべてよしなドラマになりますように次回も期待したい。(笑)

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