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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

グッドパートナー 無敵の弁護士 第7話(感想)

今回ばかりは初めからのったりとした展開がやけに多かったことでも、2話にまたぎそうな予感はしていたのだが、弁護師の話もそっちのけで(1/3ぐらいしかないといったかんじ)、やけにのんびりとした身内の話しばっかりでもあった。

それにしても弁護士の話になってきたと思ったら、佳恵(松雪泰子)の「負けた」という言葉もがっくりしてしまったけど、温い展開が前半かなりあったことでも、かなり重苦しさを感じて終わってしまって、すっきりとしない思いで終わるのってどうなんだろうかってものだった。
(弁護士物とか特に思うのだが、弁護士ドラマや刑事物は2話にまたぐのはやめてもらいたいですね。)

負けたことがないことでも、これはちょっとばかりショックでもあったけど、その分、次回が楽しみになってくるというわけでもあるなぁ。
戦う前から分が悪すぎることがかなりかんじられてもいたので、やっぱりか~と言うしかないのだが、なんかすっきりしない今回でもあったなぁ。

伊豆の温泉だとか、毎度な婚活エピ(結婚詐欺?)とか、佳恵の再婚話だとか、ぬる~くいろいろなエピソードがもったりと綴られてもいたけど、バックに政治家がついていることでも典型的な生温い案件ではないはずなのに、のんびりとしている展開も、もやっとしてしまうところでもあった。
それにしてもほんと典型的ないや~な案件であったけど、こういうバカ者がいるから法律が必要になってくるというわけでもあるのだなぁ。
ともあれ、よくよく考えれば、ムカムカする話よりも生温い温かみのあるエピソードを多く描いた方が、私的には好みでもあるから、(まぁ、あんまりおもしろさは感じられない今回でもあるが。)弁護士の話はちゃっちゃっと掻い摘んで終わらせてしまった方が見やすいとも思う。
次回ピンチを乗り越えられるのだろうか?としても、一人の人間としての話も通じない相手だろうから、切り札がないと勝てそうにもないってかんじもしてきた。

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