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勝手気ままなドラマ感想記

2016リオ五輪バレー女子世界最終予選 イタリア戦(感想)

リオ五輪出場決定!!おめでとうございます♪~

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まぁスタート位置にやっとたどり着いたことでも、これからが本番なわけだけど、ともあれ、イタリア戦は2対3と負けはしたけど、勝ち点でとうとう五輪切符手を手にしました。追い上げムードであったのだが、やはり後ちょっと足りないという感じでもあったと思う。

イタリアが先に五輪切符を取ったことでも、五輪切符が絡む試合は、取ってしまえばちょっと空気が変る気がするので、あんまり4セット目からの試合は、少々色眼鏡で観てしまったのだけど、、できたらイタリアに勝てほしい試合でしたね。

(明日オランダ戦でバシッとしめてほしいところでもある。)

タブレット論その2(笑)

昨日に続きタブレットを持ってなかった眞鍋監督であったので、ちょっとまた考えてみたいのだが、選手としっかり向き合うことが大事であると、わかったのでしょうね。
つまり歩きスマホと同じではないかって気もするのだが、歩きながら適確な支持が出せるのであろうか?両立できるかっていう疑問もあると思う。

今回かなりのいい試合内容だったことでも、タブレット廃止を考えるポイントでもあると思うのだ。(二足のわらじを履いているようなもの。
監督って選手が仕事しやすいように、上手くプレイがしやすいように、提案、支持、指摘、メンタル的などをカバーなどなど、瞬時に多くのことを行うエキスパートでもあると思うのだが。
音頭取りとも言ってもいいくらいだが、ポンと肩をたたかれたら、元気になるくらいの資質も兼ね備えていれば、、なお、けっこうというものでもある。
しかめっつらしてるばかりでは、、困ってる困ってるよ~こえ~~となって怯えさすだけでもある。
選手たちとコンタクトが取れているのか?という疑問も少しはかんじますね。
いや、まだまだ、日本人監督が誕生して以来理想的な監督は登場していないとも思ってるので、まぁ、眞鍋さんはほぼ合格点としても、まだまだでもあると思うのだ。
ポンと肩をたたかれて、元気になってしまうくらいの魅力を(魔法も)持ちたいものでもある。(笑)(チャメッケと使い分ければ鬼かなになる可能性を秘めている人でもあると思う。笑)

久光製薬中田久美監督を私的に推してもいるのだが、ちょっと某番組を観て、やはり名セッターであった竹下佳江さんなんかはどうであろうか?なんて、、人望は半端ないはずだし、選手は誰もが言う事を聞いてしまうくらいの人望的にもピカイチでもあると思うのだが。
竹下さんが「そこんところをもうちょっと頑張ろうかぁ~?」と言ったくらいで、もう、100%の力で練習に励んじゃうと思うのだ。
あの選手時代の戦犯呼ばわれされたっていうテレビをチラッと観たけど、ほんのチラッとだけだったけど、もう、選手時代を観ているから、じ~~んとしてしまったなぁ~。一生ついて行きたいと思ってしまう魅力があると思うのだ。

しかし、お子さんが生れたばかりだということらしいので、ちょっと無理なのが残念でもある。

ともあかく選手からの信頼は抜群な人が監督になれば、これにこしたことはないと思う。
気持もマインドコントロールしちゃうからね。(笑)
君ならできる!と言われたら、、その気になってしまうくらいのものがあると思う。
まぁ、女子バレー界を引退した魅力的な選手の方がいっぱいいらっしゃるので、そうした方がなられるのが一番説得力が違うと思うのだ。
調べたら中国の郎平監督もまだ55歳。竹下さんが38かなぁ?まだちょっと若いとしても年齢より経験値でもある。

というわけで、データーを生かせるまでは、眞鍋さんでは、まだ使いこなせないということなのではないでしょうか。
データーを見ながら適確な支持を同時に出すというのは、かなり切れる頭でないと、務まらないとも思うのだが。相手に翻弄される前に、データーに翻弄されて終わってしまう可能性が高いかもしれない。(笑)(タイ戦のように急に切れちゃったみたいなことにもならないよね。)

イタリア戦についてちょこっと所感。

やはり、今回は木村選手の覚醒したかのような凄さが目立ったということに尽きるかもしれない。
どうも、あのプレデターのようなスーパー高校生が出てきたことでも少々驚いたけど、強い相手が出てくると木村選手はスーパー異才野人になるのかもしれないと、かなり思った。(笑)(マレにみる気質スーパーサオリンのDNAが騒ぐのだろうけど。)
そうそうスイッチが入ったともいうが、スイッチが入ったまさにスーパーサオリンであったと思う。
ピーク時のパワーが甦ったというかんじであったなぁ~。
スーパーサオリンになると、笑わなくなる事も判明。(笑)
今迄スマイルスマイルであったからね~。いやなんか今大会馴染めない気がしたのだ。木村の笑顔が引っかかっていたかんじでもあったなぁ~。闘志を燃やす木村の顔を見た時には、いつものこれこれってかんじになってきたようで今回、さおりんに惚れ直してしまったなぁ。

まぁ、木村以外にも今回皆よかった。

初めの頃のスタメンは宮下、佐藤、荒木、木村、長岡、島村、古賀

だったと思うけど今回、古賀を下げて石井を投入。
今回は荒木選手がブロック、センター攻撃とオールマイティに活躍していたし、長岡も今までで一番気迫をかんじたし、石井も同じくいいし、島村のセンター攻撃もかなりのものであった。
宮下選手のツーアッタク、サービスエースもまたまた飛び出し、今回まさに全員で五輪切符を取ったというバレーであったという内容でしたね。

後半は基本的4人の柱(宮下、佐藤、荒木、木村)に迫田選手や鍋谷選手、古賀選手・・と、全員で戦うとバレーになってきたのもよかったところであった。

しかし、フルセットにもつれこむと、イタリアに離されっぱなしでそのまま負けてしまったのだが、やはり、もう一枚江畑選手がいたらという場面もあったと思うのだ。

江畑選手を起用しここでまた、、古傷を痛めることでもあったら取り返しがつかない。やはりここ一番という本番まで温存しておきたい五輪経験者の一人でもあると思うのだ。
鍋谷、古賀、迫田もミスがまだまだ出ることが課題であろうし、ある程度まで出来ている選手たちでもあると思うことでも、さらなる目的が見えてきた試合でもあったと思いますね。勝手な温存説ですが五輪の重さは並のことではないはず。