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勝手気ままなドラマ感想記

東京センチメンタル 第12話 最終回 (感想)

「不忍の恋」

(ちょいダメ出しです。笑)

「俺は恋愛至上主義なんだ」という卓三(吉田鋼太郎)であることでも、宮永千佳(広末涼子)とのお見合いは乗り気でなかったのだが、恋愛をしてから結婚となるのだという卓三の結婚観には、まぁ~それはそうだなぁ~となった。
結婚することに急ぐ千佳はなぜそんなに急ぐのであろうか?と、不思議でもあったのだが、落ちがあることでも、その縁がなくなる落ちとはなんなのだ?となってきてしまったなぁ。
千佳は結果的に昔好きだった男性が亡くなっていたということでも、前に進めなかったわけなのだが、少々・・やはり、型に嵌り過ぎていて、いまいち盛り上がれなかったみたいであった・・・。

もっと卓三に昔を忘れるくらいの魅力があったならば・・ってことなのだろうけど・・・そうはうまくいかないってことですね。(笑)
このドラマに登場する女性は、わけありな人が多かったようにも思うのだが、
やはり、毎回観ていると少々、同じような展開にも・・・ってかんじだったなぁ。
どうみても、卓三に魅了がなかったから昔の恋人のことを忘れられなかったとしか考えられないのだが・・。(笑)
そういうことならば、ウケルんだけどね~。中途半端に卓三の立ち位置を持ち上げているのはまずかったと思うのだ。

毎度しっかり者なあかね(高畑充希)はよかった。そしてたまに冷やかしにくる柴田幸吉(片桐仁)も味があってよかったです。
春ドラマ「99.9 刑事専門弁護士」も期待してみようかなぁ~。
そしてNHK朝ドラもちょっと観てみるかなぁ~。

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