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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

白鳥麗子でございます! 第10話 最終回(感想)

2016冬ドラマ

「さようなら哲也くん…」 

全10話って書いてあることでも・・・最終回らしい今回。
バカ高校生に騙された哲也(水野勝)が、今頃ノコノコ麗子(河北麻友子)の屋敷がある下田までやってくるというわけだが・・。
大分雑な作りになってしまったことでも、どうでもよくなってしまった。
あえて、感想を書くのもどうかとは思うんだけどね~今期私的に3本指に入るドラマでもあるから仕方ないなぁ・・。
ともあれ、もっと最終回らしい終り方が観たかったの一言だ。ラスト9話と10話はほ~~んと残念すぎた。

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まさか予算の都合で雑になってしまったってことなのか?とあれこれ考えてしまうほど、今までよりかなりクオリティが落ちていたのだが、9話と10話はまるで別物になってしまったなぁ。
視聴率は知らないのだが、やはり、そういうことなのだろうか?

そんなわけでまぁ、高校生のいいなりになってるような、簡単に騙される哲也はほっとくとしても、麗子に関しても今回あまりいいエピソードがなかったのが寂しい。
ただ・・・人形の哲也と独り囲碁をしている場面は麗子らしかったわけだけど、なんせ雑すぎる作りであったから、なんとも言えないのだなぁ~。
それよりか今頃になって気がついたのだけど、某?・・ダメ恋のダメ社員中島を演じていた(笑)のが内藤理沙さんだったのだが、このドラマの5話にも出ていたではないか!
どこかで観たことがある顔をしているなぁ~と思ったけど、なんせ役柄がガラッと落ち着いた役であったことでも気がつかなかったなぁ。
まぁ、今回のように哲也の元カノという設定であったんだけど、かなり引き付けられてしまった。
・・役柄によって雰囲気がガラッと変わっていたから感心してしまった。(笑)
そんなことでも、かなり伸びしろがあるかもしれないと睨んいるのだよね。
今回の麗子役の河北さんも、けっこう面白い声を(可笑しな声でなく・・・)していたことでも、ちょっとドーンと構えたかんじがあることでもこれからに期待したいのだが・・。
まぁ~麗子お嬢様というキャラがドーンと地に足がついているということもあるけれど、何か臆さない雰囲気が河北さんにはあるように思うのだなぁ~。
英語もペラペラとかハリウッド進出が夢ということも、何やらネット上に見うけられるのだけど、やはり夢は大きい方がいいよね~。
大らかなドーンとした構えというのは、まぁ・・ニューヨーク育ちのお嬢様オーラということなのだろうけど、ともあれ、持ってるものが違うと思うのだなぁ~。

そしてそして、宿敵、かきつばたあやめ役の大西礼芳さんもけっこう似合ってましたね~。意外とっていうのはあれだけど、スタイルがよかったのは驚いたし、化粧のせいもあるとしても、ホの字にちょっとなってしまったよ。(笑)
というわけで、もう少し盛り上がる最終回でなかったことが残念でもあったなぁ~。かなりそれまでは傑作であったことでも・・・。

そして、映画もやるらしい。(あ~なんだか番宣みたいな感想になっちゃうのだよね・・。)

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