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勝手気ままなドラマ感想記

ウレロ☆無限大少女 第9話(感想)

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「ホメロ☆無限大少女」
今回の流れを説明するのはメンドクサイので省きたいのだが、微妙にウレロらしさが溢れていたことでも、まぁ~感想を書いてしまったというかんじ。(笑)
今回のポイントはつまり・・・
あかり(早見あかり)が同期のインフィニティーズ(私立恵比寿中学)とやらに自分は大手アンロッカー派遣事務所のエースであると嘘をついてしまったことから・・・事務所の仲間たちが仕方ないから合わせますか~ってなことになるというわけなのだが・・。
ただそれだけではべたのベタなもんだから、それぞれのエピも(持ちネタってやつだなぁ。)で固めていたりしたことでも、メンドクサクさらになってしまうということで、なんだか既視感があることでもつぶれぎみとなりつつ・・淡々と圧倒するというだけになっても~たぁ~てかんじであったなぁ~。
あかり(早見あかり)のボ~っとしたような大らかな傲慢さを(笑)いい意味でおもしろく仕上げてきたわけだが、なぜか給料を貰って間もないのに金も使い果たしちゃうアホ設定なもんだから、升野(バカリズム)に500円でも貸してくだせ~となったりもしていて~せがむせがむせがみ倒すという始末なのだよね~。
二つのチームに別れてたりもしちゃったから、さらにさらにメンドクサイことになるのだが、嘘のまた次の嘘設定に戸惑う面々ということでも、そこが味噌となってるのだろうけどさ~、微妙にますます展開していったというかんじでもあったなぁ~と。
個々の持ちネタ&二度にわたる嘘設定などなどごちゃっとしていることでも、つまり全体的にはボコボコしたものを観てしまったということに尽きるのだが、今回のウレロは無茶苦茶な融合状態の中での笑を探ってきたと言うわけでもあったのだろうか~とも思ってしまった。
やはり、他とは違うのはそれを全力でやりきるバカさ加減というやつなのだが、そこがウレロらしさとなってるのだってことでも、まぁ~面白いことには面白かったと思う。

なぜだか升野(バカリズム)の妹のデコ(福原遥)設定になってしまっての角田だったり・・。
だめだめバカ社長の川島(劇団ひとり)になったり、そうでなかったり・・。
角田劇団というのがあるらしいけど、そこで演技の先生角田であったり、生徒目線であったり・・いろんなもんが交錯してもいたなぁ~。(笑)(まとめきれん)

つまり、簡単に言うとお好み焼き風ハイブリッドコントということなのだろうけど、よく焼けてましたとは思うし、わからない具がけっこう味わい深かったりして、設定が味つけだとしたならば、いろいろな調味料を入れ込んでしまった為に、なんだかまとまりがない味になっても~たぁ~というかんじであった。
つまり、ウレロらしい今回であったということになるのだが。。。こういうのがいいんだよね~と後からじわじわっと味わい深さが出てくるということがわかったような気もする今回なのだよね~。(笑)
前々から観ていても、まぁ、ウレロとは何のことだかわからないのだが。(笑)
シンドイ感想になってしまったのだが、もう少し、面白いのかそうでないのか、目が覚めるようなシットコムを観てみたいものだ。(笑)

007話の回に出た松岡茉優さんがレギュラーとして入って貰いたいと思ってしまってるのだが、ほんとこういう生の舞台に強さを発揮する子だと感心してしまって、感動冷めやらぬ状態でもあるよ。(笑)
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*1:デコ(福原遥)ちゃん。~準レギュラー~