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勝手気ままなドラマ感想記

ヒガンバナ~警視庁捜査七課~ 第7話(感想)

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「宿命の2人…明かされる衝撃の真実」

まず、前回の真相が描かれるであろうと思ってるのに、一話分入れ込んできたことが、イラッとするばかりであったのだが、それも車を運転していたら運悪くぶつかったって~な絡みぷりだから、唖然とするしかなかったわけだが・・さらにびっくりこいたことに・・・そのエピソードとやらもあるテーマ(親が子を思う気持ち)で繋げているとしても教師が絡む事件も薄すぎていて10分ぐらいで真相がだいたいわかってしまったよ。(笑)なんだかなぁ~とはこのことだ。
忍耐がいる作りでもあったことでも、視聴率は下がるに決まってるようなものだが・・。アホだよね~こうなると日テレ・・。(笑)
そんなことでもラスト10分が観れるだけでよかったくらいの7話であったなぁ~。
まぁ~こういう作り方をしてくると、どうでもよくなってしまうのだけど、内容があるならともかく、薄っぺらかったことでも、やけに、やけに~クソガキぶりにおや?とおやおや~なってしまったし・・(笑)普段より働くヒガンバナたちかぁ~と感心したり、叔母さん刑事の雪乃(檀れい)なのね~と、わ~クソガキに論破されてるよ~と楽しめてもしまった。(笑)

そんなわけで今回は、渚(堀北真希)と謙人(DAIGO)にまつわる過去の真相がわかったことでも、総合的によかったとは思う。
養子縁組の話をしていたという事だったのだけど、義理の兄弟になる予定であったことでも、渚も一緒に来たということなのだなぁ。
そんな遊園地へ行く楽しい一日になるはずだったのに・・・無惨なことが起きてしまったということ。謙人が毒を入れたお茶は、父親の狩野勇次(浅野和之)が飲まず、運悪く・・ってことだけど、それを知ったことでも我が子をかばったという悲しエピソードが、今回と繋がっていたちゅう~わけでもあった。
多分、渚の母親はすみれ(大地真央)なのだろうけど、まだ、そこらへん引っ張るチュウ~わけでもあるのだろうなぁ~。
まぁ、あんまりもう、期待も何もなくなってるとしても、なんせ真希ちゃんファンであることでも、観ちゃうのだよね~。主人公にブレがないことでもクオリティちゅうもんは維持されてるのだということなのだなぁ。
切れ切れなクソガキと対峙している様子も、しびれるし、泣きじゃくる渚も画になってしまってることでも、内容がしょ~もなくってもいいのだ。(笑)

しかし、さ~荒木夏子(酒井美紀)と狩野勇次が出会い、寄り添って生きていくことになるのはわかるのだが、一応息子にあたる謙人なのだから、包丁で刺すっていうのが意味がわからなかったし、さらにさらに傷も浅そうなのに・・一家心中なんてしてしまうとは、どうも理解出来なくて、あの大げさに大声で論破る夏子ばかりが目立っているばかりでもあったのだよね~。
まとめると曲者とクソガキにテコずってしまったというのが、共通項としてあげておきたいところ。
あ、そうそう、謙人も20年が経ってるとはいえ・・逮捕?そして、さらに夏子も逮捕だよね。

そんなわけでこのドラマは、そこそこ観てしまうドラマになってることは確かだった。(笑)
裏はちょっと、同じ展開なことでも様子見に変更。(笑)

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