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勝手気ままなドラマ感想記

東京センチメンタル 第4話(感想)

★日テレ、フジテレビのドラマのホームページで放送後一週間無料視聴できます♪

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「小石川の恋」

奥貫薫さんとのデートってことでも、スな薫さんのようでもあったから、なんだかよかったなぁ~。
しかし、今回はイタリアから帰って来たというワケアリ設定でもあったことでも、ひとみ(奥貫薫)の目的を知ってしまうと、ちょっと冷めてしまった。

イタリアに住んでいたことでも、目まぐるしく変わる東京でもあるから案内してもらいたかったという設定なのだが、イタリアという日本との習慣の違いも重なって、ひとみにはいろいろな背景が絡んでしまうわけなのだなぁ~。
そんなこともあって、翻弄されまくることになる卓三(吉田鋼太郎)なのだなぁ~。
まさか元カレに会いたかったなんてことは、予想もできないことでもあった。
まぁ、普通に考えればイタリアから日本に来た経緯を訪ねるのが筋ってものだけど、
そういう会話は御法度となってるから、(そうでないとドラマ設定で困るだろうから)
なんだか今回はやけに、、いいかんじじゃないだろうか??と思うしかないのだよね~。
思わせぶり過ぎたようにも思うのだが・・。
ともあれなんであれ・・ほろ酔い加減になっての卓造がこのままGOALまで持ち込めるかもなどと、心の声が気にもなるところであった。(笑)
また、会いたいとも言っていたひとみであったが、あのキスも思わせぶり過ぎて罪深いかったなぁ~。
有名なバイオリニストであるから、社交辞令っていうか普通なのかもしれないのだが・・。

4話「小石川の恋」
久留里卓三(吉田鋼太郎)は、小石川にある行きつけの小料理屋で、女将(池谷のぶえ)と談笑していた。そこへ古沢ひとみ(奥貫薫)が店に入ってくる。あまりの美貌に一瞬にして“運命”を感じてしまう卓三。イタリアから帰ってきたばかりだというひとみに、つい小石川を案内しようかと言ってしまう。すると、一緒に小石川を散歩して欲しいと、思いもよらぬ返答が返ってくる。
 翌日、店番を須藤あかね(高畑充希)に任せ小石川へ。最初に向かったのはなでると願いが叶う「なで岩」発祥の北野神社、通称“牛天神”。いい雰囲気のデートを楽しんでいたところ、急に「行きたいところがある」と言い出したひとみが向かったのは、かつて彼氏と同棲していたというアパートだった。恋人より仕事を選んだひとみは、大学卒業後まもなくイタリアに渡り自然消滅したという。「元彼との思い出の地を巡る散歩なのか…」そんな複雑な思いにさいなまれる卓三だったが…。
(HPより)

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東京 センチメンタル 第1話(感想)
東京 センチメンタル 第2話(感想)
東京 センチメンタル 第3話(感想)

*1:お借りしました。

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