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勝手気ままなドラマ感想記

中田ジャパン決勝へは1秒の差というかんじで残念であったが、やってくれそうなチームになりそうですね。♪




長澤まさみちゃん、アンダーアーマーのイメージモデル・キャラクター。かっこいい~♪

オトナ女子 第10話 最終回(感想)

亜紀(篠原涼子)と高山(江口洋介)の攻防。
その後のイルミネーションをバックにしたキッスは最高であったなぁ。
ともあれあんなラストが観れてとても嬉しくなってしまうし、
ここまで亜紀と高山を見守ってきた甲斐があった。(笑)

相変わらずラストまでみどり(鈴木砂羽)家が独立して描かれてしまってたし、
萠子(吉瀬美智子)の話もほぼそんなようなことでも、
最後まで独立したパートになってしまうのもなんだよね・・。

そんなことでも興味があるのは亜紀と高山だけであったのだが、
純一(谷原章介)が亜紀に向けていった「幸せになれよ・・。」
には、ちょっとウルッとくるものがあったなぁ~。
谷原さんのその言葉にグググ~~となんだかきてしまった。
あの顔が整っていることでも、どうしたって中の人が言っているようなものだから、
(日曜日にはアタックチャ~ンスなんて言ってるし。)弱いんだよね~。

ともあれ亜紀と高山・・
お互いにダメなところをかばい合っていこうとか言っていたのだが、
小説の話であったんだよね~そこのところ・・
なんだか二人を暗示しているような言葉ばかりが出ていたような・・
そんなもんが純一はとっくにわかっていたということなのだなぁ。
小説としてあそこまで書かれたならば・・・二人がくっつくのは時間の問題ってことでもあるのだが、
最後の最後まで亜紀と高山は縛られずに自由な関係でいたいのかと・・
そっちの方が気も楽だし、新しい人間関係をこのドラマは提示しているのだなぁ~と解釈していたら・・
あのキッス・・。

守りたいと思った、明るさがあれば、もう一度やっていける気がしたという高山の本音であったが、
キス=結婚ということではなくて、
ともにかく結婚という概念に縛られない二人であったと思う。
なんであれとても、自由をかんじさせる二人の恋であったなぁ~と思う。

 

まぁ・・なんとなく脚本家さまのメッセージ性が感じられるようなドラマだったかもね。
江口さんは選ぶ人だと思うから・・・ともあれ、応援したくなるような最終回であった。(笑)

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