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勝手気ままなドラマ感想記

おかしの家 第7話(感想)天使と悪魔

「夢の続き」

夢の続きかぁ~。
まだ天使を引っ張るとはん~~期待が高まると同時に、
着地点が心配にもなるというか、なんというか、
まぁ、無難にまとまった今回であったのだが、、
いやいや、無難ってかんじじゃ、とてもなかったんだけどね~。
それにしても・・・おかしの家はどこへ向かおうとしているのか、
ちょっとおかしな展開になってきた7話でもあったなぁ~。(笑)

このドラマの序盤あたりの作風とは、がらりと違ってきているのだが、
青年がひかれちゃうとは、
このドラマで死人が出るとは思わなかったなぁ~。

どっちみち天使エピソードをもう少しのばしたいというか、
あれだけではもったいないから、余韻を残したということなのだろうけど、
落ちがちょっとばかりそのまんまでもあったことでも、
あれはないだろうってかんじであったなぁ。

普通に歌ってる太郎(オダギリジョー)と弘樹(勝地 涼)には、
やっぱりという思いが次第に強まると同時に、半分ぐらい天使の声になるという期待もあって、
まさにへんな状態であった。(笑)
普通に堂々と歌ってるから、そのうち変化するのかと思っていたのだが、
ちっとも変化のかけらもなく、、
やっぱりかぁ~って展開だったことでもガックリしてしまった。

この場面どっちに転んでも50%の可能性はあったのだが、
やはり、そういうことだったかぁ~。(笑)

それにしても、、
いい人ってそういうもんなのかなぁ~とちょっと、考えてもしまった。
島崎 明(嶋田 久作)の泣き声が、なんとも悲しかった。
ぶっ飛んだだけ、落ちるってことなのだろうけど・・悲しい展開でもあった。
突然にやってくる喜びと悲しみということでも、
ドラマは突然起こるのだが、
そんなよくあるドラマチックなおかしの家って、
どうなのだろうか、

おかしくないだろうか?ってかんじでもあったなぁ~
て、、くどく攻めてみた。(笑)

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