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勝手気ままなドラマ感想記

偽装の夫婦 第7話(感想)

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「夫を奪われた妻」

7話なことでも、いよいよ本題に入ってきたというかんじなのだが、
初めの頃はヒロ(天海祐希)が、桃太郎侍のような正義の味方になって活躍していくドラマであったのに、
気がつけばそのような作風もなくなって、一風変わった恋愛ものに変化してきたなぁ・・。

ラストの超治(沢村一樹)が好きになってしまったことでも
別れるしかないヒロ(天海祐希)の涙であったけど、
思わずもらい泣きしてしまった。

まさかあれほどまでに好きになってしまったなんてね・・。
まさかの2度目の恋ということになるのだが、
超治に2度も苦しめられる結果に、後から思えばなってしまったってことなのだなぁ。

大学生のときの恋も、突然の別れからトラウマになってしまい・・
またしても恋に落ちるという展開なのだが、
それが不自然でないのがこれまたいいかんじであって、
天海さんの恋する女を観れるとは思ってもみなかった。

ゲイでないだろうかと、そこが知りたくて仮病をつき、
偽装結婚することになったのだが、
まぁ、華苗(富司純子)にしてみたら、早く孫の顔も観たいってこともあったのだろうけど、
ゲイであることがわかっていても、恋に落ちてしまったヒロなのだなぁ~。
実に不思議な恋なのだが、
あのヒロの涙がじわじわと来るものがあった。

 

あ、、書こうかと思っていたことをついそのままになってしまったのだが・・
華苗の誕生日を祝うことになった場面で・・・
天人(佐藤二朗)が大きな声を突然出して、
いきなり大きな声を出すんじゃないよ~この子は・・・と、
びっくりする照乃(キムラ緑子)も意外とツボったなぁ。
そして、さらに・・
男の子は言葉で表現するのがへただから、大きな声をたまに出すのよ・・とか、
強い絆で結ばれているから泣いていても大丈夫なのよ・・
ってな華苗の家族とはをヒロに教えるような場面もよかったなぁ~。
確か、ヒロを気遣う場面でもあったと思うけど、
7話までしっかり視聴してほぼ丸め込められている(嵌ってる)視聴者への
ほわ~んと温まることが出来る場面が用意されてるようにも思えるところだった。

(気のせいかなぁ)

脚本家さまと視聴者の「阿吽の呼吸」とでもいうものがあるのかもしれないというか、
このあたりまでくると、どこがいいっていうよりも、そういうものなのだと思いたいですね。
味わい深くなってきました。

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