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勝手気ままなドラマ感想記

おかしの家 第1話(感想)

★日テレ、フジテレビのドラマのホームページで放送後一週間無料視聴できます♪

「恋と恐怖」

駄菓子屋という・・
古びた懐かしいかんじが今もそのまま残ってる場所というイメージ。
ドラマでもたまにこういう駄菓子屋さんが登場していたけど、
今まででも印象深かったのは・・、

去年(2014年)の山田孝之さんが出ていた
冬ドラマ「闇金ウシジマくん Season2」。
このとき綾野剛さんが出ていたのだが、2人が駄菓子屋の前で、
座り込んでガッツリと駄菓子を食べている場面は鮮明に思い出しますね~。
なんとも小学校からの友達という設定の刑事(綾野剛)ってことでも、
親密な二人が味わい深かった・・。
闇金ウシジマくん」というドラマもあるのは、
このとき初めて知ったんだけどね..。

ってことでも・・駄菓子屋さんのイメージは
だいたい同じようなものになってると思うのだけど、
ドラマで取り上げられるということは、(脚光をあびてしまうのは)
昔を懐かしむオトナたちが多くなったということでしょうかね。
(大御所がなぜかキャスティングされる駄菓子屋はなんだかいいですね~。我らの駄菓子屋文化ってことなのだろう。いや・・文化だと思う..。)

そいうことでも、「おかしの家」ってことなのだなぁ~。
太郎(オダギリジョー)の雰囲気も好みだったし、
礼子(尾野真千子)も応援したくなるキャラであった。

時間が止まってるというかんじの駄菓子屋「さくらや」であったのだが、
(それがいいんだけどね~)
礼子が現れたことから、どうなっていくのか、
見守りたいと思ってしまった。

しかし、太郎の恐怖は時計の秒針の音っとは、
そこもなんだか駄菓子屋に引き付けられるようで、
がっつりと引き込むポイントにもなっていたかなぁ・・。

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第1話あらすじHPより~

www.tbs.co.jp

 東京・下町の片隅に、昔ながらの小さな駄菓子屋・さくらやがひっそりと存在する。
両親を早くに亡くし、大のおばあちゃん子の主人公・太郎(オダギリジョー)は、祖母・明子(八千草薫)が営む経営状態の苦しいさくらやを守ろうと
奮闘しているがなかなか上手くいかない。

さくらやの裏口には、銭湯を経営する島崎(嶋田久作)や、太郎の幼馴染で脚本家志望の三枝(勝地涼)たち常連客が入り浸っており、太郎も一緒に駄菓子を食べてはたわいもないお喋りをするという、少年時代のような時間を過ごしていた。
そんな中、離婚を機に息子を連れて地元に帰って来た太郎の幼馴染でシングルマザーの礼子(尾野真千子)と再会し…。


TBSテレビ10月クール水曜深夜ドラマ
「ドラマのTBS」がドラマ枠を新設!
10/21スタート 夜11.53-0.23(TBSほか)
主演・オダギリジョー

<キャスト>
桜井太郎(オダギリジョー
桜井明子(八千草 薫)
木村礼子(尾野真千子
木村春馬(大山蓮斗)

三枝弘樹(勝地 涼)
金田 剛(前野 朋哉)
島崎 明(嶋田 久作)


<スタッフ>
原作協力
山田タロウ
「うちのネコが訴えられました!? ー実録ネコ裁判ー」(KADOKAWA刊)
演出
石井 裕也
(映画「川の底からこんにちは」、「舟を編む」)
池田 克彦
(TV「ウロボロス」、「表参道高校合唱部!」)
音楽
渡邊 崇
脚本
石井 裕也
登米 裕一
(演劇ユニット「キリンバズウカ」主宰、映画「くちびるに歌を」、TV「僕らはみんな死んでいる」ほか)
プロデュース
佐野 亜裕美
河添 太(角川大映スタジオ)
製作著作
TBS
制作協力
角川大映スタジオ

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