Spring Star★

ドラマの感想を書いてます。


★日本女子バレーボールチームは6位だったけど、実質8位かなぁ?w  戦国時代という言葉どうりの内容になっていた女子世界バレーだったが、ベスト3に入るのはもう・・・至難の業であると思う。日本人らしい戦術を磨き上げることが必要であるけど、後2年か・・無理だとかなり思うがミスを極力減らしていくことで勝機を見出せる可能性はあるかなぁ。技量が増せば速さも伴うものだよね。理屈なんて後からついてくるがシンプルに速さはつまり、鍛錬あるのみですよね。出来ないのになんで難しくするんだろう・・。先導者が難しくしているかんじだけど、タイチームのシンプルさを見習いたいとも思う。シンプルに考えてやっていれば日本人は技量を身に着けることにかけては、外国には負けないはず。

下町ロケット 第1話(感想)

原作がどういう内容なのかわからないとしても・・
訴訟劇と銀行劇を・・得意気に描いているという印象。

 なんか違うんだよね~。
こういう作り方が鼻に付く~~。(笑)

まぁ~骨格となっているストーリーは、
しっかりと描かれていたことでもよかったのだが、
観たいところは(多分)ロケットってことからも・・訴訟でもないのだ。
なのでなんだか違和感な1話であった。

こういう作り方をするから、
ドラマ離れ・・・
ということになるというのもまた一理あると思うなぁ~。
さらっと訴訟なんて描けばいいだけなのだが、
他に描くものがないのか、技量もないのか・・
既視感なものばかりになってしまうのだなぁ~。

八方ふさがりな状態であるのに、背水の陣ってな・・
逆に相手を訴えるというのは、
どうなっちゃうのだろ~?とは、
かなりやはり気になるのだけど。

ん~~しかし!
ごった煮キャストにも、かなりの違和感だった。

このぐらいの内容で長時間はキツイとも思うところ。
航平(阿部寛)の熱演、感動も半減ってものだ..。

ここはいい職場です。という出向していた銀行マン場面が
今回のクライマックスだったと思うことでも、ウルウルときてしまったし、
その後の航平の覚悟を決める場面からの、背水の陣へと・・
ワクワクしてしまうところでもあった。

www.tbs.co.jp

TBSの2015年10月期日曜劇場『下町ロケット

 (10/18スタート日曜日 夜9.00-9.54TBS系)

原作:池井戸潤  主演:阿部寛
ヒロイン:土屋太鳳でお送りする

全ての働く人たちに向けた感動のエンターテインメント巨編です!!
池井戸潤の同名小説をドラマ化。
宇宙への夢を捨てきれない佃(阿部寛)の奮闘と葛藤を描く。

キャスト

阿部寛土屋太鳳立川談春安田顕、真矢ミキ、新井浩文、木下ほうか、倍賞美津子、吉川晃司、杉良太郎 ほか
HPより

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