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勝手気ままなドラマ感想記

オトナ女子 第1話(感想)

え~聞いてね~よ!
キャスティングされてたっけ~と思ったら・・
消えるわけかぁ・・。(笑)
(まぁ友情出演なのだけど。。。)

木曜10時枠は、たまにドロドロ枠になったりすることもあるとしても、
(あれはドロドロごっこだから面白い。)
鎌倉が似合うような落ち着いた雰囲気の神聖なる木曜10時なのだから、
期待していたのに、びっくりしたというのが本音。
なんだか出鼻をくじかれたなぁ~。
よくもこっぱずかしいもんを見せてきたもんだ。
ちょっとばかりそういうドラマなのかと思ってしまった・・・。
江口洋介さんはドラマを選ぶ男だと思ってるから、
(あの救命なドラマなことでも)
これは違うもんがあると思っていたんだけどなぁ~。

さらに谷原さんってことでも、篠原さんってことでも、吉瀬さんってことでも、
イメージが固まってきていたから、ちょっと困惑してしまう1話であった。
まずはそこんところをつつかないことには感想に入れないのだが、
こういう一話だけポイントゲッターみたいなことはやめてもらいたいもんだ・・。

半分そこが大きすぎたことでも・・・内容が入ってこなかったみたい。

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脳内ではキョンキョン篠原涼子ってことでも・・・
鎌倉の千明の家に居るようなもんだからね~。
受け付けないわけだよ・・。(笑)
なので、
1話はいったいなんだったんだ?ってものであった。(笑)

それにしても台詞がちょっと違和感&べたな展開・・。
誰だろう~。(笑)

あ!そうそう、梅ちゃん先生尾崎将也先生でした。(笑)
白い春も書かれてることでも、心温まる内容になると思っていたのだが、
これからってことかなぁ。
ともあれ期待したいドラマには間違いなかった。

やはりというか、栗田純一(谷原章介)と高山文夫(江口洋介)の描写が生き生きしてますね。
女子の話が主であるとしても、男たちが魅力的でないと始まらないということなのだが・・。ん~~まさか?
魅力が女子にはあんまり感じられなかったかもというか、
親父とまではいかなくても・・ときめくことはなかったなぁ・・。
それはまずいでしょう・・。(笑)

まぁ~
亜紀(篠原涼子)の喋り方は、普段の篠原さんでもあるようにも思うのだが、
あの喋り方は篠原語録というよりもなんっていったらいいのだろう・・?
ともかくいいですよね~あの口調..。
話し方が皆個性が感じられることは、やはり、なかなかよかったです。

 

 ~1話あらすじ HPより~

40歳独身の中原亜紀(篠原涼子)は、恋愛アプリを手がける会社のキャリアウーマン。
デビューを目指す年下のミュージシャン・伸治、愛猫のちくわと暮らしている。
しっかり者だが恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、なかなか幸せをつかめないでいた亜紀は、伸治の前では本音を出せない。
心を許せるのは、同い年で独身の女友達の・・
ホレっぽくさまざまな男性にアプローチしているフラワーショップオーナーの大崎萠子(吉瀬美智子)と、
バツイチで3人の男の子を女手ひとつで育てている坂田みどり(鈴木砂羽)だけ。
亜紀たちは、何かにつけて女子会を開き、気兼ねなく愚痴を言い合っている。

モバイルコンテンツ部に所属する亜紀は、工藤美和(市川実和子)、立花沙織(平山あや)、前川亮介(吉沢亮)ら年下の部下とともに、アラフォー向けの恋愛アプリに取り組んでいる。この企画には、プレイボーイとして有名な社長の栗田純一(谷原章介)も期待を寄せていた。

あるとき亜紀は、10年以上前に何本もの恋愛ドラマをヒットさせた
脚本家・高山文夫(江口洋介)にゲームの監修を依頼しようと思いつく。
高山の居場所を調べ、彼が入り浸っているカフェを訪れる亜紀。
しかし高山は、企画書を見るなり「いい年して胸キュンもない」
「40歳は女子とは言わない」と言って取り合わない。
そんな高山の態度にカチンときた亜紀は
「あなたこそ思春期丸出しの偏屈男だ」と言ってしまい…。 

 

脚本 (『結婚できない男』『梅ちゃん先生』ほか)
主題歌
中島美嘉 『花束』
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
音楽
MAYUKO
末廣健一郎
眞鍋昭大
プロデュース
中野利幸
(フジテレビドラマ制作センター『ディア・シスター』『ラスト・シンデレラ』ほか)
演出
田中亮
(フジテレビドラマ制作センター『医龍4』『ラスト・シンデレラ』ほか)

関野宗紀
(『ディア・シスター』『医師たちの恋愛事情』ほか)
制作

 

www.fujitv.co.jp

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