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勝手気ままなドラマ感想記

デート~恋とはどんなものかしら~2015夏(感想)

★日テレ、フジテレビのドラマのホームページで放送後一週間無料視聴できます♪

「秘湯」

全体的にほっこりとまとまっていたし、まさかな秘湯ってな展開であったことでも・・
このドラマらしさが味わえたようでけっこう満喫できてよかった。

ただ長かったようでもあったことでも、間延びしたようなかんじもあったかなぁ~と感じられたのだが・・まぁほぼ100点な出来であったと思う。

佳織(国仲涼子)らしき人物がちょこっと出たけど、声だけ出演ってことかなぁ~というのは納得なのだが、ちょこっとならば声だけで十分であるのだが、やはり、佳織の金髪になっちゃってるメガネ姿も見たかったよね~と・・
女性がほぼこのドラマは藪下依子(杏)しか出てこないことでも・・まぁ留美(風吹ジュン)がいるのだが・・
やはり、もう少し話しの厚みをっていうことでも、いるだけでも雰囲気ががらっとかわってよかったと思いますね。
ほんとちょこっとでも出ていただきたかったなぁ~。
そんな点もちょっと味気ないものをかんじられたポイントになってしまったよね。(笑)

半同棲とやらを提案し、巧(長谷川博己)が見事に爆発しての・・逃避行なミラクル展開も期待したのだが、そっちなのかっとやはり正統派であったのも、少しは残念でもあり、出来過ぎな完璧ストーリーは歯がゆくて・・
少々やはり味気ないようでもあった。

あの場面は浮気でも良かったと思うのだが、詫びて仲直りって展開でも十分。
出来過ぎ展開よりもそっちの方がすっきりしたかなぁ~。

半同棲とやらを遂行中に功の領域の乱れが気になる藪下依子やら・・
とうとう時間割りを忘れてだら~といつもの自分になってしまう・・
反旗をひるがえしたような巧やら・・
けちょんけちょんに反論する巧と、やってしまったと寂しい思いになるその後の二人・・・ってな展開も面白くて納得ゆく展開であった。

問題はその後の秘湯であるけど、融通が利かない依子の常軌を逸した行動もツボるばかりであるのだが、温泉にドボーンな結末も愉快すぎた。
やはり藪下依子はまともであったら面白くないのだよね~ってことでも、依子たちが帰ってきたと思うばかりでもあったが、こまごまとあれこれ言い訳をぶつけてくる功もつぼるばかりで、ん~~これは「デート2」をやってもらいたいと思わざるおえないところですね。

コミカルなドラマであれば、島田宗太郎(松尾 諭)を山に忘れていくのも正解であったけど、全体的にもうちょっと砕けていてもよかったかなぁ~と思うところでもあった。

竹下夢二に酔いしれる高等遊民も味わい深く・・・
結婚をあのような形で告白する依子も、妙~にかっこよかったし・・
夏ドラマがあまりにも面白くないものばかりであったことでも、このドラマで満たされつつ癒された今回であった。(笑)
「・・じゃけんじゃね~よ」とか言う佳織(国仲涼子)もツボるばかりなのだが、いや~ほんと観たかったなぁ~。
このドラマはそれぞれの立場の言い分がしっかりしていることが、魅力となっているのだが、(視点の面白さもある)それぞれが主張&攻防がやはり、たまらないですね。(笑)

追記

おりしも9月28日(月)は中秋の名月の翌日・・スーパームーンであったし、
チマタでも結婚ラッシュであったので、このドラマがなんだか味わい深いもんになっていたと思う..。(笑)
なんていっても山が動いた福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚にはびっくりしたのだが、福山ショック!!なる浮世であったことでも・・このドラマも結婚寸前ってなお話しになっていて妙ちくりんに感慨深かったですね。(笑)

そんでもって藪下依子の面白さはずばり!常軌を逸した行動にあると思うので、そのへんをちょっと調べてみたのだが、常軌を逸する場面をどう描くのかがこのドラマの真骨頂であることでも、言葉の後ろに依子とつけたら、面白いったらない。(笑)

「常軌を逸した」(Weblio類語辞典)を言い換えた言葉


エキセントリックな ・ 風変わりな ・ 型破りな ・  奇天烈な
傾いた ・ かぶき者の ・ 奇をてらった ・  突飛な ・ 奇妙キテレツな ・ 変てこな ・ 常軌を逸した ・ 尋常でない ・ 普通でない ・ あぶない ・ 奇異な・・・

そんな依子がもっとみたい♪

功と依子のミョウチクリンな二人をもっとみたい。(笑)

 

あ、そうそう鈴木先生からのファンでもあるのだが、ドラマを見定める目は持ってる・・のかもしれないと納得。

ゆっちゃった。(笑)

 

さらに・・
くそ~^^月が綺麗ですね~って・・おりしも・・スーパームーンではないか...。

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