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勝手気ままなドラマ感想記

美女と男子 第19話(感想)

「父と息子」

父と息子に焦点を当てたというよりも、たどころ晋也(高橋ジョージ)紅白エピソードの方が圧巻であったみたい。
まぁ、あっちこっちうまいこと最終回に向けて、まとめてきたという印象なことでも、
無難にまとめてきたなぁ~というかんじだった。(笑)

遊びというかコントは健在であったのだが、
たどころ晋也コントもそこそこ面白かったとしてもやはり、
ツインソウルな一子と遼の話が観たいので、長い長いたどころエピでもあった。
晋也エピなんて期待してないし、どうでもいいので、ちょっとばかり眠気はこないにしても、がっくんとなってしまった・・・。
やはりこの局だから、紅白を描きたいのもわかるのだが、
無難っていうよりもネタ切れなのであろうかぁ~?ってかんじでしょうかね。

結果的に電話が来なくて落選だったのだが、なんとか枠があるとかどっちでもいい話。

それよりも今頃気が付いたのだが、口パクのオープニング。
意外と一子の口パクがうまいなぁ~と感心したり・・
おや、ドラマーは手たれさんかとか今頃気がついた。(笑)

斑目草刈正雄)の危機と大門(東幹久)も意外とあっさりしていたのだが、
ココでワインうんちくを聞かされるとは思ってもみなかったよね~。(笑)
一子と夫の離婚劇も地味に展開して行くだけだし、盛り上がりに欠ける回であったと思う。
次回最終回もどか~んってな展開は望めるであろうか?
なんだか心配だ。