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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

ワールドカップ女子バレー2015 キューバ戦 迫田選手にも期待。

「3-0でストレート勝ち」

去年の世界バレーでのキューバ戦・・・日本が勝てたとしてもかなり大変な試合であったと思うので、キューバのエースがいなかったことは、ちょっと助かりましたね。
まぁ、一年経ってもそれほど強いとも思えなかったことでも、ロシアとの戦ぶりからしても、やはり日本の急成長は本物ってことなのでしょうね。

今回の火の鳥Nipponも、いいプレーが続出していたのだが、
サーブポイントが目立ったことは、いつの間に・・と、さらに実感するところでもあった。
背の高いチームを相手にするには、
レシーブとブロックも大切になってくるけれど、サーブで崩すこともかなり有効な攻撃でもありますね。

木村選手はサーブがうまいのだが、今回宮下選手と長岡選手のサーブの進化は目をみはりました。

まぁ、レシーブ、ブロックもよかったし、コンビバレーもところどころで出来ていた試合だったと思う。

後は早く迫田選手が不調から復活してくれることを祈るばかりでもあるけど、迫田選手らしい豪快なバックアタックで魅了してもらいたいですね。
迫田選手といえばスコーピオンなのだけど、前衛にいてもあえて後ろに下がり走り込んでバックアタックという醍醐味のあるスタイルを・・
今回まだ封印ってことなのでしょうかね。
不調を克服してからということなのかなぁ~。
今回1点得点できたことはよかったです。

コンビバレーも機能してましたが、もう少し使ってもいいのではないかと思うところでもあった。
余裕がないとできないとは思うのだが、相手のブロックをゆさぶりなくすこともできるので、かなり有効な攻撃でもありますね。
これ、けっこう通用しているので、もっとできればいいなぁ~と初戦のアルゼンチン戦でも思った。

後、目だったところとしてはやはり、ブロード攻撃であるけど、平行に移動しつつ相手のブロックが下がるまで待って打つという・・・忍者・・山口選手の必殺技も観れたのもよかったなぁ~。
名前を考えてもいいと思うけど、「忍法ムーン返し」ある意味時間差攻撃でもあるのだが、ブロード一人時間差ってなかんじですね。横に移動しながら時間差攻撃をするという感じであると思うけど、まさに山口スペシャルというか、究極バレーの極みです。
もう、こういうのってスローで観ないとわからない技でもあるから、日本バレーは究極バレーの宝庫といってもいいくらいだと思うし、そこしか開拓する余地がないのもまた厳しい事実なのでしょう。

技に生きる職人気質を思わせるバレーボール集団だからこそ、魅了させられるってことでもありますね。

高さ制限がない理不尽なバレーボールというスポーツが、実に日本らしいバレーを生むことになるのもひにくっていえばひにくです。
もう、1cmの誤差も許されない技術集団を目指しているのかもしれないかも!(笑)
まぁ、10cmぐらいかもしれないのだが。(笑)

山口選手に交代するときは、「ムーン返し」(笑)が来るよっと、相手のブロック陣はかなり戦々恐々となるというわけですね。

いかに相手のブロックをなくして打つかということでも、有力な山口選手。
ブロード2人が右と左に走っていくのもありかと!・・それはないか。(笑)
宮下選手が背面トスか否かどっちに上げるのか・・はたして、というのも観たい気もするのだが。

そして技術よりもやはり、チームワーク、ムードという点も大切になるけれど、
声を上げて盛り上げる久光スプリングスの座安選手や古藤選手には、ほんと見ていても頭が下がるばかりでした。
長岡選手の「愛」エピソードも感銘するばかりであった。

 

ちなみにちょっと大切かなということで、ストレス発散法ですが、呼吸を深く吸うことも緊張を和らげるけれど、息を「吐く」ことに意識した方が副交感神経系が活性化し、心拍数が下がるということらしいです。
息を長く吐くことでストレスを和らげるそうです。
そんなことがどこかに載ってました。
これは意外と知らなかったなぁ~。

(呼吸は複式呼吸で鼻から吸って口から吐くというのは基本的なポイントでしょうか。)