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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

エイジハラスメント 第4話(感想)

なんだか妙な話でもあったからヤッツケ感想(元からだけど)

ブタ発言やら、土下座の安売りみたいな今回。

あれだけ言われてもへこまないったら、へこまない二人なのだけど、なんだろうかってものだけど、それなりにテンションも高まったし、こんな妙なドラマもありかなぁ~と強引にストーリー展開に押し切られたというのが本音。

そんなわけで今回は出来る上司と使えない部下の話のようでもあったのだが、総合職と一般職のケンカのような話だった。
ゲストがほぼ話の本筋を占めていたことでも、なんかドラマ全体が落ち着かない気がして味気ないし、さらに、主演置き去り的でもあってさらに味気なくなってしまったし、
さらにさらにハラスメントとぜんぜん関係ない保科晶彦(小泉孝太郎)と百合子(稲森いずみ)の不倫ってことでも仕事がピンチだというのにノンビリ手を握っている暇があるんだってものだった。

こんなの見せられたら、危機感なんてどこにもかんじられないよね~。
さらにエイジハラスメントといっても、ほぼ内容的には、本質からそれてしまったともとれたみたい。(なんだかムカっとしてしまう場面が多い。)

パソコンがなくなった時点で本質的に他の問題になってしまったと思うけど、
まぁ~よくわからないドラマになちゃったよね~。

ドタバタと制作人がしているのだろうけど、それが観えるようでもあった。(笑)
この時間帯こっちは直に視聴しているのだけど、跳ねているかんじがいいとは思うモノの、、、感想はあまりないなぁ~。

ブタ発言も、あまりスカっとはしなかった。慣れというよりも、違う問題があるなぁ~。

問題点が他にもあると思ったのだが、空気感というか合わない人が多いと思う。

稲森いずみさんの雰囲気と今回のできる女の話は合わないかんじがしたのだが、派遣社員の一般職の二人とも空気があってなかったし、つまり簡単にいうと、今回のゲストに温いドラマがジャックされたというかんじだった。

ゲストによって内容もガラッと変わってきてしまってるのは、ほんと統一感がないし、味気ない。