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勝手気ままなドラマ感想記

37.5℃の涙 第2話(感想)

「子供の仮病を許せますか?親が子を見限る時」

桃子(蓮佛美沙子)は継母に育てられたってことかなぁ~。
今回は子供の仮病ってテーマであったけど、一話完結ストーリーと並行して朝比奈(成宮寛貴)と娘の小春(鈴木梨央)の場面や、篠原(速水もこみち)親子も毎回登場してくるのだろうか。
どちらも父親が子育てに奮闘している点が共通なのだなぁ。
お仕事ドラマは面白味があまりないことが困るのだが、
上からはダメだしばかりされている桃子であるし、桃子目線で描かれているのも辛いところ。
桃子を愛でるドラマなのだろうと思うけど、
ヒロインの桃子をじ~と我慢して見守ることができなければ、観れないドラマだということか。

娘のお弁当を作っていた朝比奈であるけど、一度も食べてくれなかったのに
結果的に嬉し泣きしている桃子を見て、お弁当に手が伸びるというのも面白い。
それにしても、どんだけ~ってものだけど、お弁当ぐらいで桃子(蓮佛美沙子)が号泣してしまうというのも辛い話しであった。

起点となっている継母(多分)がいるからこのようなかんじになるのであるけど、
桃子が育った環境がかなり辛い状態なことでも、桃子に気持ちが傾いてしまうわけだなぁ~。
笑うとちょっと変な顔になる桃子。
これからも嬉し泣きをする場面がいっぱいあるようにも思うけど、
桃子を見守るストーリーでもあることでも、し~っかりと観ていこうと思った。(笑)

夏っていうと、、「それでも生きていく」みたいな雰囲気もちらっとしているけど、重い過去を背負って生きる主人公桃子ってことでも、惹かれてしまうなぁ~。

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