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気ままなドラマ感想

ちゃんぽん食べたか 第6話(感想)

「母の涙」

母の涙というタイトルからも、卒業式での母親の喜代子(西田尚美)が息子の成長を思っての涙だったのだが、
これって特に普通の出来事なのだよね~。
やはりだんだん面白味がなくなってきたかなぁ~。

高校を卒業するということでも将来をしっかり考えて、バイオリンでやっていけるのかを見極めたという話であるけど、
淡々と進めらてもいてあっさりし過ぎでもあった。

バイオリンを諦めることを選んだ雅志(菅田将暉)。
すんなりと受け入れる父親の雅人(遠藤憲一)とちょっと落ち込む母親ではあったけど、物わかりのよい両親ってことでもやはり恵まれている雅志でもあるなぁ~。
大学へ進学するようだけど、これからフォークグループを結成していき、クレープを立ち上げるのであろう。

精霊流しはいい曲であったので好きであったけど、もの悲しい詩もかなり鮮明に覚えていて今も歌えそうだよ。
あの世界観がたまらなく悲しくて悲しくて・・・。
なんにも知らない弟が、はしゃぎまわって精霊流しがしめやかに始まるのですだったか・・・
だんだんさだまさしなのだなぁ~と実感が湧いてくるかんじもしてきた。
さだまさしのまさしは雅志と書くのであろうか?さだなのに佐野となってるのはなんでなのか・・とかあれこれ気になるのだが・・・。
この精霊流しを~灯ろう流しだとかなり信じていたのだが精霊流しだったのか~。
まぁ、ほぼあっているわけだけど、長崎では船みたいな大きいものを街中を皆で引っ張ることでも、しめやかな雰囲気ではないらしいですね。

お気に入りな先生がちょこっと出たけど、安川衛先生(豊原功輔)だったのか~。
名前はちょっと調べればすぐ見つかるのについつい忘れてしまった。
味のある先生がいいかんじ。
さだまさしさんにもあまり興味もなく観ていたドラマであるけど、これからいったいどんなことが起きるのかと、少しは興味も出てきたようだった。

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