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勝手気ままなドラマ感想記

美女と男子 第11話(感想)

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「あっちもこっちもスキャンダル」

朝倉かれん(吉岡里帆)は本気であったのか曖昧な部分が多かった気がしたことでもメンドクサイ11話であった。
そもそも朝倉かれんが主人公なのかと思うほど、一子絡みのストーリー性が薄かったことでもいまいちつまらなかったなぁ~。
今回・・・芸能界の裏側暴露という内容だと思えたことでも頭の中は疑惑でいっぱいになってしまった。

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かれんとんだ食わせ者疑惑

かれんの事務所がそもそも遼とかれんのスキャンダルを仕組んでいたと思うのだが、(あの胡散臭さがね~)

清純路線も落ち目になってきたことでも恋に生きる女へと路線変更するかれん側の思惑は、後からなのか初めからのか疑惑でいっぱいになってしまったなぁ~。(疑惑その1)
全部嘘だったらかれんはとんだ食わせ者~。(笑)

石野の一石二鳥疑惑

結果的には遼のスキャンダルも決着をつけることができたわけだけど、どうもしっくりこなかったなぁ。
撮影中に一方的にキスしている写真を撮らせて交際を認めたとするのも強引過ぎる石野(前川泰之)なのだが、キスしまくるかれんは反対に本気だったのか疑惑も出てきてしまった。
本気であればそもそも疑惑はなくなるわけだけど・・考え過ぎとしても思惑がかんじられてしまうのはメンドクサイかれん。

遼(町田啓太)と右京(中山麻聖)それぞれの脚本を書きかえさせたのは石野であったのだろうけど、悩むことで成長させたいという親心からのこととしても、かれんが右京に乗りかえたのも本気なのか疑惑が残る。

まぁ結果的には嫌いな相手に対しても情熱的に演じる遼を褒めたり、右京の心がこもった熱演(本気)ぶりに感動する遼であったことでも、(自分は心がないのではないかと自分の演技を客観視するまでになったとは)成長があったのだが、
うららはえ?誤算だとしても2人の成長も誤算かと・・なんだかあっちもこっちも強引な展開過ぎた気もする。
どこがかれんだ。

そんな成長と遼のスキャンダルも回避してしまう一石二鳥だったのだが、
かれんと右京は認めたことでもパッシングされないので、石野とかれんの疑惑が残るばかりであったなぁ。

タイトルがいまいち

あっちもこっちもスキャンダルという今回なのだが、疑惑がいっぱいな今回でもあった気もするし、父親の斑目草刈正雄)と遼の親子のWスキャンダルも、父親の方はあんまり絡んでなかったのもあれ?ものだった。

かれんと遼のスキャンダルは、かれんが本気で遼のことが好きであり本気で右京のことも好きになったとみればすっきりするのだが、胡散臭い事務所なことでもやはり仕組まれた事だったのであろうか。
石野も絡んでるとしたら限りなく白に近いブラック!?

とんだ爆弾でまとめてきた(笑)

嫉妬は緑色の目をした怪物でもあるって・・何のことかと思えば、放哉かぶれはほったらかしとくとしても(放置プレーがつぼ)まさか遼が一子なのかと?
思わぬ爆弾を放り投げてくる脚本家先生でもあった。(笑)

まだまだめんどくさそ~だけどこれからはすっきり見れることを期待。
そもそも胡散臭いうららでなくて、かれんの事務所がいけないなぁ~。
ちっともカレンでないから朝倉うららの方が似合っているってもんだ。(笑)
内容がぶれているかんじだとどうも感想もブレまくるよね~。

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