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勝手気ままなドラマ感想記


芦田師匠~~(^^♪

マザー・ゲーム 第10話 最終回(感想)

「今夜、最終回!旅立ちの時…彼女達の選ぶ未来とは?」

最終回ともなるとだいたいそれぞれのエピソードの結末も、予想内であったのだが、
結末は無難にまとめましたってかんじだった。
ただ毬絵(檀 れい)の場面ばかりは、ボタンの掛け違いだったらしいようだけど、なんだかイマイチボヤけている印象が強いなぁ~。
追いかける車とか、雨の中をたたずんでいるとか、、画的にはそれなりに済ませたというかんじしか伝わらなかった。
親の仕事が原因で仲間外れというのが原因らしいけど、どこに真実があるのかよくわからないストーリーに思えてしまった。
じっくり見るほどの内容とも思えないことでも、もう少しシンプルでもよかったのではってかんじですね。

さらに卒園式に出る息子の寺信(五十嵐陽向)のことも、全く触れられないのもあれ?ってもんだけど、途中から引きこもり兄にシフトするという展開はしっくりしない要因になってしまったみたい。

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このドラマの二匹目のドジョウを狙うかんじはわかってるので、
またそんなドラマになるのだろう・・と思われたのだが、かなり明るいヒロインが魅力的に描かれていることでも見てきたこのドラマ。
途中から彼女たちの階級という内容から外れてきたし、視聴率を見ながら作っていることがよ~くわかるドラマにもなっていたと思う。(笑)
どこかのドラマでも見たことがある、ベタな展開ばかりであったことでも、
ドラマ的にも二番煎じであったことでも、魅了するにはやはりヒロインは明るく元気な木村文乃さんというわけなのでしょうね。

ママ友カースト制度が崩れてきたあたりから、やはり、追い詰められなくもなってきたので、その持ち味が半減してしまったし、「はっきり言わせてもらいます」というのも、へなちょこ台詞の見本になってしまったみたいだなぁ~。

ドラマ「斎藤さん」のようにヒロインに感化される親友がいたのは面白かったのに・・一人我が道を行くところがかっこよかったのに・・・と、物足りなさもかなりかんじてしまった。
それもこれも群像劇になってしまったからなのだろうけど。(笑)
ママ達もまとまったとは言え、なんだかまとまりも感じられない。

まぁ仕方ないかぁ~。

*1:お借りしました

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