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勝手気ままなドラマ感想記


芦田師匠~~(^^♪

ドS刑事 第2話 感想

「連続放火殺人!だけど合コンに潜入しなさい!?爆走ポリス・コメディ!」

このドラマはつまり、「ボケと突っ込みドラマ」であると思うのだが、
ボケと(ドSな)突っ込みがいい塩梅だった1話よりか、2話は少しばかり・・
突っ込みとボケ具合が雑に描かれてきたかなぁ~ってかんじも受けてしまったみたい。

突っ込みとボケは笑いの初歩であるのだが、
あの多部未華子さんのしれ~っと粛々としているドSっぷりを堪能するには、人を選ぶこともあるだろうから、
かなり、そこが丁寧にしっかり描かれないと、だだの単独行動じゃんと言うことになりかねないと思う。
マヤ(多部未華子)の突っ込みと代官(大倉忠義)さまのボケのさじ加減というものは、かなりデリケートなものになっているわけですよね。
マヤと代官さまだけでなく、ドラマ全体としてのボケぶりもドラマとしては大きなポイントであるけど、
特に、なんとな~く匂わせる・・上司の不二子(吉田羊)のボケっぷりさというのも
(感知するにはかなりデリケートな感度が必要。)
このドラマでは意外と欠かせないポイントであるので、
あの顔面ドアップとかは必要不可欠になってくるわけですよね。(笑)
今回はマヤと不二子の対等する場面があまりなかったようなので、
増えてくれると、もっと面白くなるに違いない。

そうそう、忘れていたけど、昼ご飯を先に食べてきますとか言ってましたね~。
あのへんも狙っていたのだろうけど、外したのかもしれない。(笑)

そんなわけで冒頭の突っ込み&ボケギャグな車から降りなさい!ドS全開の多部ちゃんギャグも・・なかなか面白かったし、オープニングのエレキギターの音もこのドラマにはよく似合っていたと思う。

放火事件で二転三転とややこしかった。

今回は火事により亡くなった男女の事件がメインでしたが、
ややっこしい事件であったことでも、痛快さの面ではマイナスかどうなのか?
土曜日、お子様タイムとも思われる時間帯での緻密な内容は少々マイナスだったとも思われたみたい。
ちょっとばかり、拾い読みをしてわかったけど・・

ホモネタで、ワンクッション入れてきた事件であり
アパートで亡くなった男女は美人局をしていたことも、発覚しての詐欺グループ合コンの元締めをしょっ引いて一応、詐欺事件は解決。
今回のことが本星に絡んでくるのかはわかないとしても、Wなので2クッション入れてきたことでも・・
やはり、メンドクサイ事件になってしまったみたいだった。

面白ポイント。

詐欺グループを捕まえる代官さまを観ているだけのマヤでしたが
「代官さまファイト!」なドS口調はやはり面白いし、
「バカっかじゃないの!」と代官さまにぶつける言葉も、外すことなく大きなツボになっていると思うばかり。(笑)
まぁ、かなりあっちこっちにギャグが入れ込んでいるので、もう、痛快さが半端ないのだが、
話さないという空白の間も使っていて、難度は高いドラマであることでも、けっこう人を選ぶドラマになっているのもいいと思う。
そのへん、完成されてると思うので、多部ワールドをこのまま押し通すことになりそうなのだけど・・。ん~~~。
目下の問題点としては、まぁ、ボケ突っ込みの塩梅♪であろうか。(笑)

ここは○○です。少年は何十分もかけて、多く貰ったおつりを返しに行きました。
というような不二子の泣き落としも、なんだか吉田羊さんが喋ると面白くて、
ある意味技(持ち味)を持っていると思う。(笑)
これからも、どんな吉田さんが観れるのかも、さらに今後の楽しみの一つになっていくわけですよ。

単独で捜査することよりも、警察官の連携が大切であるとか
不二子とマヤがマジなケンカをしていたけど・・
ボケっぷりを感じさせない点は、マジトークであったことでも
マジな言い争いもあるということがわかった2話は・・。
しかし、放火犯の本星が捕まるのは次回へってことはちょっと残念だったなぁ~。
まさかの二つも別件を描いたことでも、次回は軽い落ちにならないと思うので、さらに期待したいですね。
いったいどういった事件であったのだろうなぁ~?

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