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勝手気ままなドラマ感想記

ようこそ、わが家へ 第1話 感想

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「恐怖のゲームが今夜始まる」

キャスト的にも魅力的な方が多いことでも観ていきたいドラマになってきたけど・・
怖い状況がこの先まだまだ続くのであろうことからも、そこが辛いところ。

倉田家が四人家族ということでも・・
どうも4つに分かれて描かれていたけど
太一(寺尾 聰)の会社の不正エピソード。
珪子(南 果歩)の陶芸教室エピソード。
健太(相葉雅紀)と明日香(沢尻エリカ)エピソード。
七菜(有村架純)のストーカーエピソード。

と、それぞれの生活やら問題を並行して絡ませつつ、意味深につなげつつ描かれていくというわけなのだろうなぁ~。
なんだか誰が主役かわからなくなるような作り方になっているような・・
違うドラマを観ているような・・ばらばら感もかんじられるのだが、
きっかけは健太のストーカーの話から始まっているので、他の部分もなんとなく意味ありげに描いていることは、せこいようでもあった。
いや・・意味がわからないというか、せこい。
七菜のストーカーの正輝(藤井流星)とか
真瀬(竹中直人)の不正疑惑から険悪な仲になってしまう太一とか
あれこれやはり・・いろいろなものを提起してくるというわけなのだとしても・・・。

私的な見所ポイント

足立梨花さんがいるとは思わなかったのだが、七菜の相談相手の大学生、万里江(足立梨花)の場面は大好きな二人なので見入ってしまったし・・(笑)
やはり、太一の部下の西沢(山口紗弥加)が大きな見所であったと思うけど、(好みな人ばかりだ。)
バシッと、博樹に威圧されながらも印籠を言い渡すあたりは、はらはらワクワクしてしまった。
見応えは半端ないのだが、他に沢尻エリカさんもまだいらっしゃるという圧巻さ。
出版社に勤めてはいるけれど、ほんと厚みがあってどこを観ても、楽しめるというものであったと思う。

ちょっと疲れているアルバイトな?ワケアリ風の山口紗弥加さんもよかったなぁ~。
今回は山口さんも楽しみになってしまったけど、
ほんと観るポイントが多くて、ストーカー?え?ってかんじにもなってしまう作風であったと思う。

あえてサスペンス仕立てにしなくもいいと思うけど、普通に描いても面白かったのではないかってかんじもしますね。
今回はそういうことで、西沢(山口紗弥加)さんが超~気になった。(笑)
しかし、ようこそわが家へって・・相変わらずへんなタイトル。

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