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気ままなドラマ感想

銭の戦争 第11話 最終回 感想

「最終回20億の策略!復讐全てが終わる…愛の決断」

疲れているせいか・・・
ん~~何か途中からおもしろくなくなったかなぁ~というのが本音。
最後までなんとなく、つい観てしまったというのが本音かもしれない。
特に最後は富生(草彅剛)に20憶を奪われた赤松(渡部篤郎)の仕返しが迫力を増すばかりで、
未央(大島優子)までとうとう、人質に捕られてしまうありさまだし・・・。
今回のラストが盗られた腹いせの復讐がメインになっていたことでも、
なんかいまいちなかんじで、魅了されたとはいえなかったかなぁ・・。

ただ、冨生演じるクサナギさんの迫真の演技は見応えがあって良かったと思うのだが。

後は、丸く納まるような展開であるばかりだったと思う。
早和子(ジュディ・オング)を釈放したり、青池グループのトップ交代劇での新体制アピールとか、せっせと傘を畳むがごとしに展開していくだけだった。

そんなことでも初めの頃とは作風が変ってきたような気もするので
どうも、赤松の復讐な今回はイマイチ感なばかりで、冨生の改心劇というのも・・・ぬる~く描かれていたというかんじがしてしまった。

赤松の復讐と冨生の改心&9回裏大逆転ホームラン!

このへんがぬる~く描かれていたことでも何となく、読めてしまったことでも
いや温くて寒いとまではいかなくても・・疲れた・・・という方があっていたかも。

さらにドラマで感じられる・・紺野先生(大杉漣)の温度差、真央の温度差などかんじられたけど。。特に対等してくる梢(木村文乃)の温度差は他と違うものがあったのだが、良い意味でも悪い意味でも違和感にかんじられるという違和感。
そんな点からももったりとした温かさのある最終回といった表現があっているのかも。

こんなかんじでまとめきれない最終回であったと思う・・。
(念の為・・時間がないので軽い感想でした。)

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