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勝手気ままなドラマ感想記

デート ~恋とはどんなものかしら~ 8話 感想

「ついに結納!!涙の真相告白~本当の恋がしてみたい」

儀式はそれなりにうまく物事を進めることができる生活の知恵なのだ・・
というようなことを言っていた俊雄(松重 豊)の言葉がなんだか、納得するばかりだった。

小学生、巧(長谷川博己)の言ったように、バレンタインデーは製菓業界が仕組んだイベントにすぎないとして
好きな男子にチョコで年に一度な告白というのも、かなり便利なイベントであるのではないかなぁ~。
依子(杏)の小学生バレンタインエピでの小夜子(和久井映見)との様子は
後からやはり、影を落としてくる展開になってしまうのだなぁ~。

母親の娘を思うチョコスペシャルまでも、お店で頼んでいたとなると・・
娘としては恋をしてない事を悲しむことになってしまうわけですね。
藪下家SPまでも用意されて・・高まらないわけもないってものでもあった。

結納の席をたちビールを買いにいき~の、バレンタインエピソードを思い出してしまった依子ということでも
やはり、かなり秀でた先人の知恵なのだろうか、このままではいけないと・・
チョコを渡すのをやめてしまうのは映画卒業とまでもいかなくても、本当の恋を求め走るかんじは・・・切なかった。
(映画ブリッドで盛り上がってもいた結納・・。)

それにしてもしっかり。。依子の気持ちを理解しているOO力が高い巧であったなぁ~。

もう一つのバレンタインエピソードとして、佳織(国仲涼子)の巧への片思いもかなり切なかったけど
兄の宗太郎(松尾 諭)の口からそんなことがわかってくるというのも
切なすぎたし、妹思いな兄だったり、母思いな巧であったり、父親思いな依子と・・
温かい人たちが織りなすストーリーになっているのが、やはり、温まるばかりでもありました。

東方巻きは意味をあまりかんじないのだが・・・やはりバレンタインが依子の気持ちを揺るがしてくるというわけか。