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勝手気ままなドラマ感想記

銭の戦争 9話 感想

「愛、金、人生、全てを奪い返すまで復讐は終わらない」

赤松(渡部篤郎)が青池グループの株の51%を20億で手にしようとしていることでも
富生(草彅剛)がそれを阻止するために20億を奪い取る今回であったけど
まぁ作戦が成功していく過程は、いったいどうやって奪うのであろうかと・・
ハラハラさせられ見入ってしまったなぁ~。
まさか未央(大島優子)たちが絡んでくるとは、なんとなくわかっていてもやはり驚いた。
しかし、未央が少々前回から都合よく結果を出すばかりで、ちょっと軽すぎるかなぁ~ってかんじが
いまいち蚊帳の外と言う感じにしか見えないのが、残念な気もするわけですよね~。

残念といえば先生の家もなのだけど、やはり梢(木村文乃)との対面も初めてだったっていうのは
え!今頃か・・と後戻り感が半端ないですね。

そして脱税などなど込み入った内容なことでも、利害関係がごそごそと展開していく様子が
どうも、すっきりしないみたいで、いまいち盛り上がりに欠けているかんじもあるけど
赤松も脱税していることでも、もしかしたらまた20億を元にもどし、脱税として赤松を訴えるっていうことも考えられなくもないかな。
赤松を野放しにはできないことでも、何かあるとにらんだのだが・・。
倍にした残りの20億でホワイト化学を取り戻せば・・ってかんじ。
赤松への制裁はあるのであろうか・・?

まとめ

青井グループを守るためにも、早和子(ジュディ・オング)が脱税を認めることになったけど
結果的に復讐となる形になり
特許庁の水越(浅野和之)はどうなってしまったのかわからないけど
後はやはり赤松かなぁ・・。

真央の好きな人発言がさら~と描かれてしまったことでも、聞き間違いかと思うほどであったのが寂しい。