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勝手気ままなドラマ感想記

昼顔~平日午後3時の恋人たち~ 2話 感想

「濡れたキス…妻たちの共謀」

家が立派過ぎても窮屈なだけで、夫に囲いこまれいるような家を放火したいと思った。
ほんとうは愛などないことはわかっているのに、気が付かないふりをしているだけだ
そんなものはぶっ壊さない・・?
と、利佳子(吉瀬美智子)が紗和(上戸彩)をそそのかしていたけど、
紗和の目に涙がちらっと溢れたように、このドラマの描きたいことはこの部分ってことなのだろう。
幸せな結婚生活もただの絵にかいた餅状態だったらぶっ壊したくなってしまうのだろう。
いろいろな事柄に縛られ、ガンジガラメニなって、身動きが出来なくなってしまって、
その突破口が・・・っであるらしいけど、わからなくもないことでも
五里霧中・・・な状態にあると、善悪の判断も鈍ってしまうってことなのだろうなぁ~。
このドラマの内容が、ちょっとわかったような気がしてきた。

しかし、高校生のキスは単に汚いだけだったけど、
利佳子(吉瀬美智子)と加藤(北村一輝)の場面は
まだ序盤としてもドキとしてしまうくらい綺麗だった。
いけないことって、時に光り輝くような情熱を放つのだろうけど、
これは理屈ではなく観てしまうなぁ~。

なんだかドロドロとしたベタな浮気物とは違うように観えたので、
まぁ利佳子は確信犯としても・・・、
生活に疲れ転げ落ちるかのようんな不倫ものではなく、
綺麗な大人の愛を描いていくということは間違いないでしょうね。

紗和と裕一郎(斎藤工)場面は、どうも裕一郎が?な反応をしているのが
反対に違和感にかんじられてくるほどだけど、普通っぽく接していても、
普通にどうも観えないのが痛いかも。
ワンクッション置いて・・・ってことだろうけど、そうならば、さらにまどろっこしい~。
靴ひもを何度も結んであげるやさしさは、もはやだれが見てもドアをたたいているとしか観えない。(笑)

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