SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~ 第2話 感想

「天才数学科女子大生VS爆弾テロリスト(後編)」
~くるみ危機一髪!~ 


なんだかちょっと話の流れが気になってしまったけど、なんで?ってかんじがあっちこっち感じられる今回。
まぁ~くるみ(橋本愛)の天野アキモードが面白いからいいのだけど・・・
爆発がちょっと遅れたり、刑事たちがなかなか出てこなかったりして、気になる場面も多かったなぁ~。

湯沢(嶋田久作)に車を奪われた滝田(森下能幸)の工場に、爆弾があるのではないかと忍び込んだ二人だったけど、
あそこを飛び越えなくても、隙間から通れたようなかんじでもあった。
それにしても滝田は関係があったようでも、あんなことになてしまったのか
話しがそれで回収できたのかも、わからなかったなぁ~。
2話にまたぐ話しでもあったから、少々面倒くささもあっていやになってきたけど、やっとこれでそんな?な点も気にしなくていいってことで、いいんでしょうね?

新たな湯沢のねらいに気づくくるみの解読作業は、某ドラマよりもお~~ってかんじだったけど、
壁に数式を綺麗に書きまくっている、くるみに引き付けられた。(笑)
ラストの4つの数字が味噌となってくるのもツボるところ。

まぁその前に湯沢にくるみが捕まってしまうわけだけど
爆弾まで仕掛けられてしまうわけだけど、
あの時限爆弾が爆発しそうでしなくて・・
くるみが竜彦(高良健吾)に確信的に抱きつくところは面白かったなぁ~。
くるみ抱きつきタイムが設けられていたとしても、ぜんぜん気にならなかった。(笑)
その後の爆発もちょっとちゃんと爆発してくれて、
爆弾班が命がけで探さずに済んだよ~ってなホッとするというへんな間でもあった・・・。

そして本命と思われる湯沢のねらいがわかったけど、もう一人加わってややこしくしているのも、許せるとしても、
湯沢のくるみの頭の良さに関心したのか、竜彦を助けだすための新たな問題を提案してきたけど、(竜彦はあっけなく拉致)
ここは数学女子というよりも、文学女子ってかんじでもあったから、おやおやなぶれだったと思ってしまったなぁ・・。(微妙なれど・・)
微妙な言葉のニュアンスを感じ取るところはやはり、文学系ってもの。(笑)
そんなチグハグサがところどころにけっこうあったようなのも、なんだか99%ぐらいしか楽しめなかった気もする。(笑)

今回くるみの部屋が出たけど、数学を志したのはそもそも復讐のためということでも
両親が亡くなっていることが関係しているらしかったり、
竜彦の病や、賭け事に興じる竜彦の新たな一面が描かれたりと、背景が動き出してきたことでも興味がさらに湧いてきましたね。
賭けポーカーで捕まったニュースが出てきたときには・・
大金を確かあの連中からくるみが巻き上げたのを思いだしたけど・・・。
捕まるのも時間の問題かも?(笑)
2話にまたぐには、やけにシンドイ今回の話しでもあったと思うばかりだ。

ってかんじでこのドラマはなぜか感想が、なんちゃってモード全開になってしまったけど・・・
今回の話はこれで終わりかなぁ~??何かがまだ、ひっかかる~。