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勝手気ままなドラマ感想記

★5/26中田監督の会見があったようですね。伝説のチームにしていきたい・・も良かった。やるべき課題も見えているようで一安心。

向井理(主演)SPドラマ「磁石男」感想

「婚活の神は超毒舌!“人間はNとS”相性を見抜く天才ドS男が結婚したいアラサー女の理想をブッタ斬る!元気いっぱいラブ・コメディ」

 

6/13金曜ロードショウ 磁石男|日本テレビ

(キャスト)
 向井理 相武紗季 要潤 三宅弘城 青柳翔 佐野史郎 樫田正剛 中島悟

 

久々にいいドラマを観させてもらったなぁ~。
それにしてもなかなかの出来ばえだったから映画かと思ってしまった。
忙しいってことはないけれど、ついノーマークでもあったこのドラマは、なかなか相武紗季さんと向井理さんが好演していたことでも、恋愛話に飢えていたことでもキュンとしてしまうばかりで・・魅了されっぱなしの時間にもなってました。
もう、見過ごす間がないくらいよかった。


ともかく大庭壮介(向井理)と小日向しおん(相武紗季)の二人の場面は
面白くて生き生きとしていることでも、癒され元気が貰えるドラマにしっかりなってましたね~。
ウシ子って名前を付けられているほど可愛らしい牛のウシ子が、爪にマニキュアのようなものをを付けたり、だんだん派手になって行くウシ子も十分いい味を出していたけど、天と大地ということでもウシ子の存在も大きかったと思うばかり。

するどい観察力を持つ壮介が、一瞬にして人を見抜きカップルにして行く様子も
引きつけられるところだったけど、父親への思いが詰まっている苗を育てることが
大きな目標になっていたとしても、音楽に合わせて踊っていたり歌ってたり、苗に腹話術なこともしていたりする・・ちょっと恥ずかしい壮介もツボるところだった。

日本酒をともかく美味しそうに呑むところやキャベツなどを焼いている食事場面も
かなり好みでもあったけど、美味しいキャベツは生で食べても甘くて美味しいという某番組での情報もあったから・・・ともかく
羨ましい光景でもあって、、ともかく茶碗を持って来いといわれて
茶碗をあっけらか~んと持っているしおんの様子や、飲ませてやるという壮介の場面もよかったなぁ~。
酔わせようとしているなぁコイツ・・とか、そうこうしているうちにふやけた顔で寝込んでしまう壮介やらと・・
ともかく、(次の日のしおんの寝顔もつぼ)しおんの可愛らしさと逞しさのある突っ込みが、全般的に観れたことがよかったです。

相武さんがなんだか、元気がいっぱいってかんじがよかったけど、
風が強い外の撮影もなんのそのといったところや、こんな紗季さんを観たことないなぁ~って思うほどの可愛らしさがあってよかったなぁ~。
いや~紗季さんに釘づけだったけど、明るさといい生き生きしている様子といい、ドラマ「がんばっていきまっしょい」の頃と同じくらい、というか変わっていないということが言いたいわけだけど、
そんなふうに思ってしまうほどの可愛らししおんでもあったなぁ~。(がんば、、は映画もあった。)

ほんと相武紗季ここにありってかんじだったなぁ~。

まぁ、どの場面もお気に入りなばかりであったことでも何も言うことがないわけだけど、いい条件に憧れて、自分も見合った女になることに満足していた残念なしおんが、やがて農業体験から自然に本当に大切なものに目覚めていく様子もよかった。
「懐かしいなぁ~楽しかったなぁ~」と思うほどになったしおんの行方は、やはり結ばれてよかった。
人はよい環境によって変われるという話しだったと思うけど、壮介と結ばれることになったのも実に感動的な話でもありました。