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勝手気ままなドラマ感想記

花咲舞が黙ってない 第1話 感想

池井戸潤原作の痛快ヒロイン誕生!!銀行の消えた百万円を探せ」

なぜか名前をなくした女神・・・をちょっと思い出してしまったけど、
今振り返るとこんなに活躍している面々が集まっていたことでも、あのドラマはツーにはこたえられないドラマだったのだろう・・。
少しづつ魅力が増してきている杏さんでもあるけど、じっくり観ていけるドラマになっていたことでも観ていきたいドラマになってました。
よくあるコメディー系のはしゃぐような場面も入れてないのも好みであったけど、王道を貫くというかんじで、
そんなあえて狙ったものを取り入れなくても、中から湧き出てくるもので真っ向勝負といった確かな熱意を感じるというと大げさとしても、そんなことを考えてしまうわけですよね~。

よくあるコミカルさの軽さもちょっと飽きる面もあるので、やはり、やすっぽさは嫌いであると言っているような気がした。そんなドラマかな・・・ってかんじ。
まぁそんなことはないだろうけど、制作サイドはそのようなことを考えているのかもしれない。(笑)
最近のドラマは、似たような物をすぐ作りたがる傾向にあるけど、(今期はやけに・・ひどい)寄せ集めて、似たようなものを作ってもって・・・かんじの9時台でもあったのは置いておいて・・・、
このドラマはしっかりと制作共々輪のようなものを感じる点でも、うま~くキャストが生かされていることがまずいいなぁ~と思う。

花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)との絡みも、そういうことで面白味はあってよかったけど、どこらへんがっというと、全部と言うことになってしまうし、ピンポイントで笑わせようとする場面がなかったことでも、
ちょっと書き辛いドラマであるなぁ~ってかんじはするところ。(笑)

つまりこのドラマのオモシロさは、やはり、キャストの内面から出てくるものなのかもしれないということですね。次回も楽しみだ~。

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