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勝手気ままなドラマ感想記

MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~ 第1話 感想

★日テレ、フジテレビのドラマのホームページで放送後一週間無料視聴できます♪

「都心で起きた爆弾事件…妻を失った公安のエースVS記憶を失った殺し屋」

これがWOWOWの力かっと、思わされたり、こんなドラマが作れるのかと日本もまんざら捨てたものでもないなぁ~てかんじだったけど、TBSとコラボレーションしたドラマってことか。
それにしてもやはり、格が違い過ぎた。
この時間帯のTBS枠の名誉挽回ってことなのだろうけど、この手のドラマは普通ならば日曜日に来るのに、これまたここに来るとは、意地が悪いというか、相当拘っているというか、、裏番組がカワイソウでもある。

刑事物は書かない方針であったけど、(予定は未定であり、決定に・・)
こんなことを言っていたら、観るものが無くなるので撤廃。(笑)

それにしても久々に重厚感あるドラマが観れてよかった。

結果的に殺し屋:新谷(池松壮亮)VS倉木(西島秀俊)ってかんじになってきたみたいだったけど、伏線ばかりを表に出してきているのは、ただでさえ話がごちゃごちゃしているのに、分かり辛かったぁ~。
妻の千尋(石田ゆり子)がなぜ事件に関わってしまったのか、真実が知りたいという倉木の動機も、しっかりしているし、
謎めいた娘の死とも絡んで、倉木の心理がしっかりと描かれているし、
そんな公安のエース倉木と、対立して描かれる大杉良太(香川照之)の描写もしっかりしていて、事件に関わっていた美希(真木よう子)と・・どこをとってもしっかり描かれていることでも、このへんは何も言うことがない。(笑)
観ていく上でも、見応えたっぷり、言うことなしってものだったなぁ~。

マイクロチップ?が鍵のようなかんじもするけど、やはり多くを描いていることでも、真相をなかなか明かさないだろうから、、そこがちょっとって感じもしてくる。
一辺倒に伏線ばかりの描き方では、どうなのかなぁ~って気もしてしまった。

しかし、倉木の妻への思いを永遠果てしなく見せて行く上でも、、多くを描いているとも取れたけど、真相は案外大したこともないと思うので、ちょっとばかりずるい描き方をしているという感じも見えてしまった。

後、、宝塚出身の音月 桂さんが出ていたけど、警部補矢部謙三でゲストでも出ていたり、あの仲間さんとエグザイル・・の企業なドラマでも登場していたなぁ~。
それにても豪華なキャストだぁ~。っていうのは、今までのドラマにいうことなので、このドラマについては、似つかわしい言葉になってしまうわけですよね。
こういうドラマもあるということでも、感想の在り方を考えてしまう。

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