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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

なぞの転校生 第11話 感想

2014冬ドラマ

「明かされた謎〜眉村卓の傑作SF小説を岩井俊二がドラマ化!」

SF部分よりも、この世界にやってきたアスカ(杉咲花)、典夫(本郷奏多)たちの「なんて世界は美しいんだ」っと思う気持ちが、
心動かされる部分になっているので、やはりSF部分が多くなってくるとちょっとってかんじ。

モノリスだったか謎の生命体や、反転する世界が存在するというのも、既成概念になっている面もあるので、やはりSF部分が多くなると、あまり魅了される部分も薄くなってしまった。
さらに、真実を知った広一たちは、戸惑いはあっても、ただそれだけだったみたいで、、山場ともとれる部分が、盛り上がりに欠けてしまった気もする。
このドラマはやはり、不思議な典夫たちが高校生として、広一(中村蒼)たちと触れ合う中での面白さにあると思うけど、
そうした部分を主にして、魅せてほしかった。
SF部分を見せられても、、なんか映像的にもいまいちなこともあって、なおさら、嘘っぽくなてしまうばかりだった。