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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

失恋ショコラティエ 第10話 感想

2014冬ドラマ

「最終回目前!未来に何も思い描けない」

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冒頭から飛ばす飛ばす、epoch(エッポク)理論な紗絵子(石原さとみ)であったり、悩みがまったくないと思っていたら、やはりあったのか?という今回。
旦那のことはおくびにも出さず、、ニコニコしまくっていたことでも、コミカルとシリアスは分けているみたいだから、
観ている方も分けて考えた方が、のほほんと紗絵子の可愛らしさに酔いしれていられるってわけか~てかんじ・・。(笑)

そんなわけで薫子(水川あさみ)さんがいたるところで、紗絵子に突っ込みを入れていたことでも、そうそう言ってやれ言ってやれ~~と薫子に突っ込んでいたけど。(笑)紗絵子と薫子の果てしない感情の起伏の激しさには、やはり、観ていても痛快だった。

他の山を登ってみることも必要だし・・関谷を好きにさせてから、付き合って下さいと言わせて、、好きになってしまうというような理論に、こいつは至極まっとうだ~、頭がいい~人なのか・・?と薫子が思ってしまったけど、そんなかんじで多分に、、友達になってしまったみたいな終わり方でしたね~。
良き友達になれそうな予感があったことでも、、いいと思ったけど、重たい、メンドクサイ薫子さんには、これぐらい女子力が高い紗絵子さんが友達になった方が正解ってものだなぁ~と思えてならないわけでした。(笑)

振り回す謎めいた紗絵子が本物なのか・・、今回のような至極まともで頭がいい紗絵子が本物なのか・・・?
いったいどっちが本物の紗絵子なのかは、まぁ~どちらも楽しめたからあえて分ける必要性もないと納得。

多分に今回は紗絵子と薫子の面白いところがメインだったと思うけど、爽太(松本潤)の内面の変化は、今までの湧き出るほどのヒラメキがなくなってしまったけど、やはり、あれほど憧れていたことが叶ってしまっても、さらなる?が出てきたことで・・、いったいどうしたらいいのかわからない爽太でもあったのでしょうね。

これぐらいまっとうに描かれてくると、納得しながら見ていける今回だったと思う。(笑)

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