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SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

なぞの転校生 第8話 感想

「もうひとりの転校生〜眉村卓の傑作SFを岩井俊二がドラマ化」

岩田広一(中村蒼)のクラスに山沢典夫(本郷奏多)のいとこ・アスカ(杉咲花)が転校生としてやってくる。女王様のような振る舞いのアスカに反発するクラスメートは、典夫とアスカを無視することに。
そんな中、典夫は王妃のDNAを修復できるデータを取りに行くため、広一にアスカのことを頼む。アスカは広一の家に泊まることになるが、家で見せるアスカの明るい様子に広一は戸惑う。HPより

 
前回からまた見始めたこのドラマ、意外と面白くなってきた。
SF設定あたりは、ちょっとしょぼさも感じられるけど、演じている方々がいいかんじで、不思議な世界感にも引き付けられるし、ともかく新鮮なものがあってワクワクする。
典夫と従妹という関係で学校に転校してきた姫のアスカであったけど、接点が見つからない戸惑いが見どころといったかんじで、クラスメートたちとの接点がないままでも、なんだかそのままな姫目線で行動しているところが、なぜか不思議にマッチしていて、引き付けられたりもしてしまった。
そしてやはり、どうもアスカが広一の妹に似ているらしいけど、広一の家に遊びに来たところは、なんだか微笑ましかったし、なんとも言えないかんじが、なんだかよかった。隣りの子が来たということでも、広一の両親の君子(濱田マリ)たちの接し方も、くすぐられる要素としてけっこう面白い。

心細いから泊まりたいというアスカは、どうもなんか広一とワケアリなようだけど、
お兄さんってよんでいい?って言っていたのかなぁ??
いいよっていってもいたけど・・・。兄と妹なのだろうかは、話を全部見ている人にはわかっているみたいなかんじもするけど、
ここらへんがくすぐられるポイントには間違いなさそ~。
眠り込んでしまうほど、広一の部屋が落ち着くみたいだったけど、かなり良かった回でもあった。

ヒューマノイドの典夫は、やはりロボットみたいだけど、アスカとの会話もくすぐられるばかり。