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SpringStar★

勝手気ままなTVドラマ感想日記

明日、ママがいない 第6話 感想

2014冬ドラマ

「物言わぬ青年へ。愛と魂の大演説を聞け」

今回は見損ねた部分に大きな動きがどうもあったみたいだなぁ~。
お湯にもう少し、寒いから、しっかり温まって、あ~~~いい湯だなぁ~~と凝りをほぐしつつ・・している間に、ちょっと15分ぐらいばかり見損ねた・・。(笑)(だいたい見損ねる理由はコレ。)
(こういう理由を話したいのが人情というものなのに、某探偵の鵜飼ったら・・。)

だいたいこのドラマは、それほどっと・・高を括っていた面があるけど、ちょっとばかり、今回の演説はほろっとしてしまった。
三上さんとしても本領発揮っというところだし、聞き込んでしまって、惚れ惚れするばかり。
ドラマの問題もあったから、存在感を示した点でも、なんだかスキッリして見ることができたぁ。
そして、ロッカー(三浦翔平)の過去に焦点を当てた回であったけど、
子供達にロッカーのその後の経緯について、説明するのもちょっと酷過ぎることからも、そのような抽象的な演説になったのだろうと思うけど、恐れることから逃れる為に、なんでも排除しようとするのではなく、そのような物事が起きたら、自分の中に一旦受け止めるクッションを持つことが大切であると、醜い物かもしれないけど、一旦受け止めてから判断していくことが大切なのだということを、丁寧に語っていて、
かなり魅了されてしまった。
魔王の言う言葉でもないようにも感じられるけど、私と同じく・・チッ!っとつい口にしている魔王の言葉とも思えないけど、相反するのもまた事実ということでも、飾らない言葉となっていたなぁ~ってかんじ。

ポスト(芦田愛菜)が終始ロッカーのそばに寄り添っていて、
見守っているかんじは、雨の中一緒にそばにいるというなんだか、ここらへん・・・いろいろなものを醸し出しているといったかんじで、
手を取って見守る母親の葬儀に、差しだした水沢叶(木村文乃)の手も印象的だった・・。

ドンキ(鈴木梨央)の変貌も、詳細を佐々木がはっきりと言ったわけではないので、
ロッカーはまだ本当にそうしたのだと信じているのかもと、ちょっと、ロッカーが優しい人では、、納得できないことでもあると思うなぁ~。
他の子は鵜呑みにして信じたけど、殺人という点をそう簡単に受け止めることは無理なので(ロッカーの勘違いだったのだが)、ちょっと疑問を残している部分だったのだろうか。

ロッカーはロッカーだよ・・っと、高を括っているようなポストも、ちょっと危い部分が垣間見れる気もしてくる。
今回で佐々木の過去にもかなり興味が湧いてきたけど、刑事だったとは驚いたし、
足を何かしらの事件で怪我した事情やら、いろんなものが背景にあるようで、三上ファンとしても、、主人公だったらよかったと思うドラマですね。まぁ、このドラマがうまく、三上さんの魅力を出しているということにもなると思うけど、
ともかく三上ファンとしても、佐々木に感情移入出来てしまっている私です。
以前にも書いた気がするけど、このドラマはそういう意味でも見たいわけです。
やっと、三浦さんと佐藤健さんが親友なのがなんとなく、わかった気もした。

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