SpringStar★

勝手気ままなドラマ感想記

ダークシステム 恋の王座決定戦 第1話 感想

「誕生!欲望のシステム」
加賀見 (八乙女光)が片思いのユリ (玉城ティナ) を略奪するといったドラマであるけど、“サイオンジクラッシャー” (人体破壊装置を持ったヘリコプター型の盗聴器) を作り出すというわけか。

それにしてもこのマシンが、そんなあれこれできるとは思えないけど、作りも陳腐そうだし、冒頭波打ち際の場面も、
陳腐そのものだったので、いやになってしまったんだけど・・・
しかし、ドラマの速度が遅すぎたとしても、どんな風なかんじにしたいのかという思惑もわかってきたので、
コメディーとしては、あの父上というのが林隆三さんで面白そうだし、娘を演じる玉城ティナさんも、やはり主人公が惚れてしまうことがよくわかる美人になっていたことでも、みていこうかなぁ~って気持ちがちょっと湧いてきた。

この手のヒロインというのは、やはり目を奪うほどの魅力が必要であるけど、しっかりとツボを押さえていることが、
このドラマの強かさだと言えそうだし、期待へ結びつくというところでもあった。
あの無線電話風な電話も今時ツボるし、お手伝いさんがこれまた、ツボりそう~。

なんていっても、コミカルな林さんは見たことがなかったけど、かなり強烈なキャラクターになってましたね~。
玉城ティナさんを検索すると、ファッションモデルらしい。アメブロもあった。
沖縄出身ですね~。ん~~!

玉城ティナ - Wikipedia

玉城ティナ オフィシャルブログ Powered by Ameba

癖のある文体・・・。(笑)

TOP