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気ままなドラマ感想

2013年 紅白歌合戦(64回) 感想

「あけましておめでとうございます。」

やはり、紅白の話題にちょっとふれたいということで、2014年初めの投稿は紅白歌合戦にふれないと始まらないかなぁ~。

紅白歌合戦についての私的な位置づけというと、大晦日になくてはならない大行事になっているけれど、歌うということにそもそも大きな意味があるし、年の終わりに歌で締めくくるというのは、実に合っていて、新たな年を迎えることをテレビの出演者と視聴者がそれこそ一体となって作り上げるものだと思うし、新たな年を迎える大晦日の大きな行事にとにかくなってますね。
一年を歌で振りかえるというわけではないけど、歌を歌うというそのものに、今この時間を感じたり、新しい年がくるんだなぁ~っていう大晦日を実感できることもいいところで、人生や喜び、悲しみなども入っている歌を聞きながら、ビールでほろ酔い気分で楽しんでしまうということに他ないわけですよね~。(笑)

まぁ今年はあれこれやることが残っていたので、アルコールも入らないままが、要所要所を見るというかんじだったけど、後半に重点を置くというファジーな視聴で、見たくないところはスイッチを切て、また、つけるというかんじで、ゆっくり飲みながら食べながら見れなかったのが残念でした。

司会者を見ても、もう、国民的行事に変わったという印象であるけど、なんで早く嵐などの時代の顔となる人を入れてこなかったのかというものでもありますね~。
NHK紅白歌合戦 によると、嵐がここの61回~64回(2013年12月31日)まで白組の司会。

 紅組はちなみに(61回:松下奈緒 62回:井上真央 63回:堀北真希 64回:綾瀬はるか

堀北さんの紅白ももう、すっかり忘れてしまったけど、松下さんもつい最近だったし、仲居クンと仲間さんの司会も2年連続ということでも印象深かった。かなりこう見ると時間の経つのは早くも思える。

今回は、「あまちゃんSP」と大島さんAKB卒業宣言とサブちゃんラスト宣言がちょっと目をひくところだった。
とくに「あまちゃん」に関しては、まさかこんなのがやるのかわからなかったので、ドラマの冒頭あたりと、薬師丸さんが歌っているのを見たぐらいで後は見てないけど、ともかくドラマが現実に出てきてしまったというのが面白いところだし、その点でキョンキョンが天野春子でど~んと画面に飛び出して来たり、あまのさ~ん、リモコンはどこ~~?と、鈴鹿ひろ美なところは、やっぱ朝ドラに紅白がジャクされてしまったという方が合っていたかなぁ~ってものでした。
いやはやキョンキョン、薬師丸ファンとしては、もう言うことなしなわけだけど。。。楽しいったらない。(笑)
あの天野春子が喋っていたところを、うまく戻したタイミングには関心したけど、あれは嵐が画面を操作しているってことでもないとしても、あの切るタイミングはプロってものでセンス抜群でした。

そしてプロといえば、大島さんの突然の卒業宣言in紅白で、即画面が涙ぐむ高橋みなみさんへ切り替わったところも、やはり打ち合わせ通りってことだったんでしょうけど?、あのカメラワークはやはりってものかなぁ~としても、突然の卒業宣言には、もはや、納得ってかんじもあったかなぁ~。
どうも最近若手が増えて、どんどん表に出てきていたので、Bチームの柏木さんについては、かなりの。。てかんじを受けているところだけど、それぞれ小粒な新戦力が力をつけてきたってのが表だって目立っていて、大島さんがいないとやはり、AKBでなくなるのだろうか?とかということも考えてたりもして、やはりそろそろかもしれないという感はなんとなくはかんじられた気もする。
そして、サブちゃんこと北島三郎さんのラスト宣言も、なんでって気もするけど、北島さんの歌は演歌だとはわたしゃぁ~思っていないし、実に独特な明るさを感じるしっかりとした歌だと思っているので、やはり涙が出たなぁ~。
歌っているだけで涙が溢れる人ってそうそういないんですが、福山雅治さんの歌も涙だったし、(ちなみに福山さんは確か横浜でコンサートをやっていたと思うけど、台湾とNHKホールと横浜の3か所生放送。)

「for you・・・」を歌った高橋真梨子さんの歌も涙であったけど、そういう点ではもう感無量の紅白でもありました。

まぁ音楽に関して、高橋さんのファンでもあるけど「for you・・・」は大好きな歌だし、聞くジャンルには演歌も入っていますが、石川さゆりさんのファンでもある・・。

北島さんのあの一言一言が実直さを表しているようで、なんだか思い出すとやはり熱いものが湧いてきますね。
白組の勝ちではあったけど、点差がちょっと離れすぎたのは、空気を読んでしまったからなのかなぁ~って気もするとしても、今年は「あまちゃん」「フォーチュンクッキー」の国民的話題性からも、紅組が勝ってもおかしくない年でもありました。

ちょっと空気を読むということが、紅白で垣間見れたのは、おやおやって気もするとして、全部観てなかったので、白組が優勢だったのかもしれない。

あまちゃんについては、脚本家のクドカンさんによるところもありますが、天野アキを演じた能年さんがいなかったらとか、キョンキョン、薬師丸さん。。がいなかったらとも思えるので、そういう点は、やはり、KK、YHさんとアキちゃんのシーンが一番好きなところだったけど、スピンオフドラマ「あまのさ~ん」主演:能年玲奈、KK、YHてかんじで、当たるの間違いないドラマをやってくれないでしょうかね~。

ともかくNHKホールには一回行ったことがあったけど、見た目よりも実際はあまり大きくないホールでした。

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