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勝手気ままなドラマ感想記

独身貴族 第9話 感想

「もう戻れない…痛む恋の傷あと」

守(草彅剛)と玲子(平岩紙)の結婚式が決まったことで、周りの人たちがやっと本気モードになってきたことが、
やけにおかしかった気もするけど、やっとゆき(北川景子)が守の思いに気がつき、好きであることが確かなものになったのはよかった~てものでした。
「2度と言わないから、ほんとうのことを言ってくれ」と言う、10%ぐらい?を抱える進(伊藤英明)に対して、
万が一、進が思っているとおりだとしても、一時の感情は理性で。。。などと、強がる守でもあったけど、
エンパイヤステートビルにハートが付いているのは、守のプレゼントであったことや、映画の製作が決まったのは会長へ守が働きかけたことだったと、やっと気がつくゆきは、守への思いが確かなものになっていくというわけでした。

もう結婚式も決まったわけだから、もう遅い。。と、涙溢れるゆきのシーンが印象的だった。
ちょっとここは涙な場面だったようにも思うけど、あまりホロっとしなかったのは、
ん~~ちょっと泣き損ねたかんじもして、イマイチ感もあったかなぁ~と。(笑)
音楽でいつも泣かされて、涙はおてのものなのに、究極な場面で泣けないのはちっとばかりってかんじもするけど、
どうしてしまったのか?ゆきの涙と共感できなかったのは、やはり、すっきりしないところでした。(私だけかもしれない?)

ゆきと守の恋模様な場面は、ティファニーで朝食をのムーンリバー。
守のテーマ曲はエデンの東
玲子のテーマ曲はサマープレイス。というように、シーンによって使い分けされているドラマであるけど、
今回はあまりなかったのもいまいちとしても、あの大切な再会する場面でのゆきと守のムーンリバーは、ちょっとばかり短すぎて、感情移入するどころでもなかったのは・・
不完全燃焼その2ってものだったけど、さらに事故って怪我をするのも、なんか流がおかしかった気もするところ。

そんなわけでやはり、盛り上がるところはゆきが、守への思いに気づいての涙シーンだったと思うので、そこが泣けなかったのは、やはり盛り上がりに欠けてしまって、残念な場面でもありました。