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勝手気ままなドラマ感想記

安堂ロイド 第7話 感想

「ロイド!!あなたは私が護る」

ちょっとばかりチグハグサさを感じるけど、死んだ沫嶋黎士の脳データーがまた生き返ったみたいなことになったり、さらにあの美少女の目的やら真相やら訳がわからないってことでも、ついていくのは、ちょっとばかり大変。
SFの部分を知らないで観ていると、なんのこちゃ~って全然意味のないドラマになってしまうわけですよね。
SFも考え物としても、回を増すごとにどんどん私のテンションは盛り上がるばかり。(笑)
そんなわけで今回のポイントを押さえると・・・。

幹谷(鶴見辰吾)ら公安上層部と2113年の警察が取引をしていることが判明し、
葦母衣朔(遠藤憲一)、星新造(桐谷健太)たちが、ロイド側についたこと。

謎の美少女(桐谷美玲)は、ARXⅡ-13(安堂ロイド)と兄弟機であったということで、目的は安堂ロイドを殺すことだった。
兄殺しの沫嶋七瀬(大島優子)にも関係しているらしい。

 
・・ということでもあれこれ判明したり、謎が増えたりと相変わらず謎ばかりでもあるけど、
謎があるからミステリアスで、釘づけにされてしまうわけですよね~。
やはり、謎の美少女と七瀬の場面はお気に入りな場面でもあったなぁ~。

美少女「ありがとう、私を選んでくれて。」
七瀬「あなたとあのポンコツ、兄弟機なんでしょ?」

美少女「そう~、あなたが沫嶋黎士を殺したように、私もあいつを殺す。」
七瀬「え、私が兄さんを?」

美少女「スッ!とぼける気~、だったら私が何でここにいるの。?」

七瀬「え、何言ってるの?」
美少女「そうか~、そういう病か。」


まだまだ、七瀬の兄殺しを引っ張っていたけど、
それにしても、美少女の「そう~」っていう場面が多い・・。

このそう~っていうところは、かなり好みで今回もなんとも嵌る~。(笑)
こういうSF物的な現実離れした妖艶さは、桐谷さんがぴったりですね。

それにしても沫嶋黎士の脳データーがまた生き返ったようなあの十八は、
テンションが高まるところだったけど、真相はなかなか見せないってわけかぁ~。


そんなわけで、麻陽(柴咲コウ)側に葦母たちが味方になったことがよかったけど、なかなかの星新造がロイドを直す場面は、どうなてしまうのかっとハラハラさせられたし、敵の思惑に気がついてしまうっていうことでも、みせてくれたのはよかったなぁ~。(未来では人口抑制の手段だったってことでの、偽装工作されてしまったロイドたちでした。)
これで未来警察との対立関係も観やすくなって、スッキリしてきた。

後はロイドと美少女の関係も、どう絡んでくるのか楽しみにもなって、
記憶を無くしてしまったロイドも、どうなるのだろうって・・
ヤキモキさせる展開になってしまうってことでも、次回は断然楽しみです。(笑)

 

・・・それにしても冷えてきて寒い~~。

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