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勝手気ままなドラマ感想記

東京トイボックス 第8話 感想

「ラスボス級のバグ発見」

ゲームのバグがないか探している、ゲームをほとんどしたことがない、月山(宇野実彩子)のへなちょこぶりがいいけど、
突然画面が暗くなってラスボス級のバグが見つかったってわけかぁ~。

そこから大変なことになるのだけど、なかなかここまで太陽(要潤)もノリノリに見えたことでも雰囲気が明るくなって
よかったのに、また暗くなってしまうは、観ている方も少しげんなりしてしまうってもの。

焦る太陽の独りよがりな性格がまた出そうになってしまうところで、
月山からチームで取り組むことの大切さを指摘されていた事を思い出したけど、
月山の気持ちが、やっと届いたことはよかったと思うとしても、つまり、太陽が少し成長したというだけの話でもあったわけなのかなぁ~。
そんなわけで、ちょっとやはり物足りないものがどうも感じられてしまうわけだけど、
対立している仙水伊鶴(福士誠治)の場面もあまり進展がなくて、対立している状況を維持しているだけみたいだし、
全体的にもありがちな話で進んでいるというかんじは、
やはり、時間も短いとはいえ、物足りないかんじになってしまうみたいでしたね。

太陽の成長物語と仙水との確執。そしてゲームの話しで展開していくというところだけど、
ドラマを観ている分にはぜんぜん面白いのに、時間的にも短く、内容的にもしょぼいことは、感想的には書き辛いものがあるみたい・・。
土曜日にゆったり観るドラマとして、内容を詰め込み過ぎても忙しいドラマになってしまうので、このぐらいがちょうどいいってことでもあるけど。

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